獅子の王国 2巻

発売日: 1996-10-30

様々な時代と現在をシンクロさせながら人間の根源に迫る意欲作! ▼第1章ダヴィデ ●登場人物/ミケランジェロ(16世紀に活躍した天才的彫刻家)、ジャンヌ(名家アモルディの一人娘でミケランジェロの信奉者)、氷川葉子(ザイールの小さな村でボランティアとして働く。広司の恋人)、飛鳥広司(イタリア・フィレンツェで絵の勉強中。葉子の恋人) ●あらすじ/1995年イタリア。絵の勉強のためフィレンツェに留学中のコージは、交通事故で“脳死状態”になってしまう。ザイールから恋人のヨーコが駆けつけるが、無情にも「回復の見込みはない」と医師から告げられる。一方1501年のフィレンツェ。新共和国の象徴・ダヴィデ像の制作に、何かに取り憑かれたように没頭するミケランジェロ。しかし、名家の娘・ジャンヌに、徐々にだが惹かれはじめ…。 ●本巻の特徴/“高貴で完璧な命”にこだわるが故に、女性との関係を一切断っていたミケランジェロが、ジャンヌの存在によって徐々に変化していく様が描かれる。 ●その他の登場キャラクター/ピエール・カボリエ(フィレンツェの傭兵隊長)、レオナルド・ダ・ビンチ、ピエロ・ソデリーニ(フィレンツェ共和国最高協議会議長)、アスカーニオ(ミケランジェロの従者)、名家アモルディ家当主、アモルディの弟・ドメニコ 続きを読む

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