7巻 2025年10月28日発売
「こんな場所」も 俺達には必要だったよ」ついに、仮想空間「でぃあ・ば~す」の利用者が現実世界でも問題を起こすようになった。事態を重くみた真太(しんた)と桐島(きりしま)は再びVRの世界へ。自分自身のコンプレックスと相手と向き合う――――『ボーイズラブ・コンプレックス』堂々完結!!
仮想空間で築いた関係が現実の劣等感と向き合うきっかけになる物語
見た目に自信のない会社員が、VR風俗店ではイケメンの高校生になる。仮想と現実を行き来する全7巻のBLです。
同僚に揶揄され、上司に無理を押しつけられる会社員の真太。ところがVRの学園では高校生マコトとして、クラスメイトのアキと奔放な日々を送っています。疲れきった現実の場面と、アバター同士の軽やかな場面の温度差が大きく、そのギャップが「アキに現実でも会いたい」という気持ちの切実さを際立たせます。
BLでは主役が美形という作品が多いなか、真太は見た目にコンプレックスを抱える陰キャとして描かれます。そのぶんリアルさがあり、物語の中身で読ませる印象です。理想の姿で愛される仮想の自分と、ありのままの自分。どちらを相手に見せるのかという問いが、ずっと恋の根っこにあります。
「でぃあ・ば~す」は楽しいだけの場所ではありません。個人情報の交換は禁止で、会えるのは仮想空間の中だけ。巻が進むと世界が壊れ始め、利用者が現実で問題を起こす事態にまで広がります。恋の話に、ひやりとする空気が混ざるのが魅力です。
全7巻で完結しているので、通して読みたい人向けです。現実に疲れた夜に、1巻の真太がVRにログインする場面から入ると、物語の空気にすっと入れます。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『ボーイズラブ・コンプレックス』は、横澤しっか・Canelé編集部によるボーイズラブコミック作品です。ジーウォークの「Caneléコミックス」から刊行されています。1巻は2024年10月28日に発売されました。
物語は全7巻で完結しており、最終巻は2025年10月28日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約1年で7巻を数え、これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
Canelé編集部は、ほかに『となりの死神さんち』『mellow tick mellow pop』『アンダーカバー・ラバー』などの作品も手がけています。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
「こんな場所」も 俺達には必要だったよ」ついに、仮想空間「でぃあ・ば~す」の利用者が現実世界でも問題を起こすようになった。事態を重くみた真太(しんた)と桐島(きりしま)は再びVRの世界へ。自分自身のコンプレックスと相手と向き合う――――『ボーイズラブ・コンプレックス』堂々完結!!
「観念してくださいよ」酔っぱらった桐島に家へ誘われた真太(しんた)。普段からは想像もつかない桐島の姿に胸が高鳴る。現実世界で二人はついに…―っ!!リーマン×バーチャル×コンプレックス・ラバー第6話!!
「創介…今 楽しい?」父親の法事で実家を訪れた桐島(きりしま)。母に送られる帰り道、初めて担当した仕事の話に。当時の気持ちを思い出す桐島だった―。そしてついに来た約束の日。果たしてマコトとアキは現実世界で会えるのか!?リーマン×バーチャル×コンプレックス・ラバー第5話!!
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
1巻無料
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