尼僧院から来た花嫁 1巻

尼僧院から来た花嫁

デボラ・シモンズ・上木さよ子 / ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
次巻 2巻の発売日
未定(発表待ち)
最新刊 1巻は2005年9月1日発売
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『尼僧院から来た花嫁』の発売日一覧(全1冊)

巻発売日購入
1巻 2005年9月1日

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『尼僧院から来た花嫁』とは?

『尼僧院から来た花嫁』は、デボラ・シモンズ・上木さよ子によるハーレクイン小説作品です。ハーレクインの「ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル」から刊行されています。1巻は2005年9月1日に発売されました。

2026年9月時点で既刊1巻まで発売されています。

デボラ・シモンズは、ほかに『最後の子爵』『騎士と女盗賊』『魔女に捧げる誓い』などの作品も手がけています。『尼僧院から来た花嫁』が好きな人には、『お前、タヌキにならねーか?』『付き合えなくていいのに』『ブラックチャンネル』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

黒い僧衣に白いベールを纏った乙女。これが、我が妻となる娘か!孤児のジリアンは無慈悲な伯父によって尼僧院に入れられた。なじめないながらも、そこでの暮らしに慣れた頃、彼女のもとを、ニコラス・ド・レーシと名乗る美男が訪ねてきた。ド・レーシ家といえば、国じゅうに聞こえた大金持ちだけれど、そんな人が、尼僧見習いの私にどんな用が?「私たちは結婚するのだ。そなたに選択の余地はない」聞けば、ジリアンの伯父が死に、国王の命により、伯父の領地と隣のニコラスの領地を一つにするため結婚せよというのだ。美しいけれど冷酷無情な彼の瞳には、なぜか蔑みの炎が揺れていた。日が暮れ、ジリアンはそっと逃げ出そうと窓から飛び降りるが――その姿を上階から見ていたのは、なんと……ニコラスだった!■かつて深手を負ったニコラスはジリアンの伯父に見殺しにされた恨みがあり、もうこの世にいないその宿敵の血を引く彼女を妻にして、酷い扱いをしてやろうと考えます。そして夫婦の契りも結ばず、奥方としての役割も禁じますが、それで弱るジリアンではなく……。

出典: ebookjapan

よくある質問

『尼僧院から来た花嫁』の最新刊は何巻?
最新刊は1巻です。2005年9月1日に発売されました。
『尼僧院から来た花嫁』2巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『尼僧院から来た花嫁』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊1巻)。
『尼僧院から来た花嫁』1巻の発売日は?
2005年9月1日に発売されました。

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