しおりを探すページたち: 1巻

しおりを探すページたち:

くもすずめ / コミック百合姫

亡くなった憧れの人の面影を、同じ顔の別の相手に重ねてしまう少女の喪失と再生の物語

  • 図書館・本好き
  • 双子の姉の死
  • 北海道の高校生
全2巻で完結
最終巻(2巻)は2018年9月18日発売
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『しおりを探すページたち:』の発売日一覧(全2冊)

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2巻 2018年9月18日
1巻 2018年2月16日

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『しおりを探すページたち:』とは?

『しおりを探すページたち』は、くもすずめによる少女マンガ作品です。一迅社の「百合姫コミックス」から刊行されています。第1巻は2018年2月16日に発売されました。

全2巻で完結しており、最終巻は2018年9月18日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。

作中では「百合・ガールズラブ」といった要素が描かれています。

『しおりを探すページたち』が好きな人には、『ぜんぶ壊して地獄で愛して』『今日はカノジョがいないから』『スカーレット』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

これは、北の大地で巻き起こる少女たちの群像劇。辻倉ちとせは高校受験を目前に控えた中学3年生。隣町の図書館でバイトをしている、皐冬歌に淡い憧れを抱いていた。しかし、冬歌が図書館のバイトで長期の休みに入ってしまい、唯一の接点を失ったちとせは冬歌への想いを募らせる……「私、あなたのことこんなにも好きだった」憧れを胸に、冬歌を追いかけ同じ高校に合格を果たしたちとせだったが、高校で再会した冬歌はちとせを冷たくあしらって……

出典: ebookjapan

ストーリー
冷たい再会から死の事実へ進む構成。
テーマ
喪失と同じ顔の相手との関係が軸。
キャラクター
ちとせと冬歌・朱夏の三者関係が中心。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『しおりを探すページたち:』2巻のあらすじ

2巻 2018年9月18日発売

高校入学以降ちとせと会っていた冬歌は、冬歌ではなく、その双子の妹・皐朱夏だった。そして、当の冬歌は昨年亡くなっているという事実が、傷心のちとせに降りかかる。恋した相手の死と向き合い、恋した相手と同じ顔をした少女を前にして、ちとせは何を想うのか……。北の大地で巻き起こる少女たちの群像劇、堂々完結。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『しおりを探すページたち:』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2018年9月18日に発売されました。
『しおりを探すページたち:』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『しおりを探すページたち:』1巻の発売日は?
2018年2月16日に発売されました。

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