2巻
2026年12月7日発売予定
少しずつ明らかになる、「存在しない住所」の真実。その住所は、大昔に分譲地として開発される計画があったものの、計画段階で頓挫した場所だということが判明。作家・小林と情報提供者・山本は、JR津駅からおおよその現地付近へ向かい、調査を開始することに。地元の人々に聞き込みを行い、分譲地の話を尋ねると、なぜか皆、口を濁して答えようとしない。さらに調査を進めると、かつてこの土地で起きた血なまぐさい事件の概要が浮かび上がってくる――。
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1巻
2026年6月5日発売
この住所は一体どこなのか――。「三重県津市西区平山町3-15-7」――存在しない、はずの住所。インターネット掲示板や新聞、雑誌記事など、あらゆる媒体に繰り返し現れるこの住所。奇妙な住所に興味を持った作家・小林は、その真相を追い調査を始める。しかし調べれば調べるほど、浮かび上がるのは不気味な事柄ばかりで――。第10回カクヨムWeb小説コンテスト〈ホラー部門〉大賞受賞作。“実在しない住所”をめぐる戦慄のモキュメンタリーホラー、ついにコミカライズ。
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