11巻 2026年11月25日発売予定
【11勤目 welcom to love】みんなの夢とこの恋心を守り抜け―――!?
正体を隠して着ぐるみで働く者が、素顔の自分と役の自分の両方に向けられる恋に揺れる物語
『惚れたはれたパンダ プチデザ』は、『デザート』の連載を数話ずつ電子書籍で出す講談社の分冊版(プチデザ)です。巻の数え方は単行本(コミックス)と違い、この作品ページの巻数は分冊版のものです。
単行本の『惚れたはれたパンダ』は既刊2巻(2巻は2026年9月11日発売)。3巻の発売日はまだ発表されていません。
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着ぐるみの中の人をしている帆菜が、正体を隠したまま同級生に恋をする。笑って、ときめける、ドタバタ少女マンガです。
帆菜は体力オバケなところを買われ、ゆるキャラヒーロー「ぱんぶぅ」の中の人バイトを始めた女子高生です。そこへ隣のクラスの生方くんに正体がバレそうになる事態が起き、物語はずっと綱渡りになります。着ぐるみの中の必死さと、外から見える愛らしさの落差も、笑いどころです。
生方くんは素顔の「帆菜」にも着ぐるみの「ぱんぶぅ」にも優しく、帆菜はそれに胸が高鳴ってしまいます。巻が進むと、バイトの「相棒」である間宮くんにも動きが出て、三人の距離が少しずつ変わっていきます。誰が誰をどう見ているのかを追うのが楽しい構図です。
素顔と着ぐるみ、どちらも自分なのに、片方は隠さなければなりません。どちらの自分も受け入れてもらえるのか、という問いが笑いの下を流れています。子どもにいじめられても着ぐるみを脱がずに務めを果たす帆菜の真面目さが、恋の切なさにも効いてきます。
まずは1巻、帆菜が生方くんに正体を見られそうになる1勤目から。肩の力を抜いて、笑ってときめきたい日に向いています。巻が進むと相棒の間宮くんにも動きが出て、三人の関係がにぎやかになります。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『惚れたはれたパンダ プチデザ』は、蟹沢ちひろによる少女マンガ作品です。講談社の「デザートコミックス」から刊行されています。1巻は2026年4月13日に発売されました。
最新刊の11巻は2026年11月25日(水)に発売予定です。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
蟹沢ちひろは、ほかに『惚れたはれたパンダ』『ふたりじめロマンチック』などの作品も手がけています。『惚れたはれたパンダ プチデザ』が好きな人には、『住みこみ先はお墨つき。~若頭に飼われてます~ プチデザ』『ヒモクズ花くんは死にたがり プチデザ』『鐵くんと最強の恋』もあわせて読まれています。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
【11勤目 welcom to love】みんなの夢とこの恋心を守り抜け―――!?
【6勤目 Nobody knows we're buddies.】私の恋は、この街の平和を壊す――!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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