とどのつまりの有頂天 1巻

とどのつまりの有頂天

あらた 伊里 / ヤングコミック

山奥から都会の学園に転校してきた美古都は、学校になじむことができず、学園内にひっそり佇む神社に入り浸っているが、生徒会書記の猫崎蓮の取り計らいで巫女部を作ってもらうことに…!

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『とどのつまりの有頂天』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2019年7月10日
1巻 2018年9月10日

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『とどのつまりの有頂天』とは?

『とどのつまりの有頂天』は、あらた 伊里による青年マンガ作品です。少年画報社の「ヤングキングコミックス」から刊行されています。1巻は2018年9月10日に発売されました。

物語は全2巻で完結しており、最終巻は2019年7月10日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。

「ギャグ・コメディ」「日常」「癒し」の要素が中心の作品で、「部活」「百合・ガールズラブ」が見どころです。

読んだ人からは「描き方が素晴らしい」「優しいタッチ」「シリアス」「ハラハラ」などの感想が寄せられています。

あらた 伊里は、ほかに『雨でも晴れでも』『総合タワーリシチ』『グッバイ宣言』などの作品も手がけています。『とどのつまりの有頂天』が好きな人には、『すいんぐ!!』『ねこだらけ』『本屋のコトハ半分こ』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『雨でも晴れでも』(あめでもはれでも)は、あらた伊里による日本の漫画作品。『月刊コミック電撃大王』(KADOKAWA)にて、2020年2月号から2022年4月号まで連載。ここでは『ヤングコミック』(少年画報社)にて、2018年1月号から2019年5月号まで連載されていた、『とどのつまりの有頂天』(とどのつまりのうちょうてん)についても扱う。
海沿いの小さな高校を舞台に、学園の隅っこにある神社で放課後を過ごしていたぼっちJK・山田美古都と、彼女を気にかける生徒会書記・猫崎蓮の関係を中心に描いた百合コメディ。
当初は『ヤングコミック』(少年画報社)にて、『とどのつまりの有頂天』のタイトルで連載されていた。連載終了後、『月刊コミック電撃大王』(KADOKAWA)へと移籍し、物語の再スタートを切る予定であることが告知され、2020年2月号より『雨でも晴れでも』のタイトルで連載が開始した。

あらすじ

小さな島の高台にある全寮制の女子校、有頂天高校。かつて神道系の高校であった名残から、敷地のはずれに神社が建立されているが、宮司もおらず管理も放置されていたため、立ち寄る生徒はほとんどいない。それを幸いとばかりに生徒会書記の猫崎蓮は、想いを寄せる山田美古都のために生徒会権限を使い巫女部を密かに設立した。放課後は美古都と部室代わりの神社で二人きりの時間を満喫するはずだった。
しかし、部活動の数がやたらに多い有頂天高校はつねに部室棟は満室。部室を持たない寄せ集め部の4人は、巫女部の存在を嗅ぎつけて、部室確保と正式な部の条件達成のために神社へと押しかけたのであった。こうして2人だけの楽園は崩れ、ドタバタな日々が始まる。

出典: Wikipedia

よくある質問

『とどのつまりの有頂天』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2019年7月10日に発売されました。
『とどのつまりの有頂天』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『とどのつまりの有頂天』1巻の発売日は?
2018年9月10日に発売されました。

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