3巻 2026年9月16日発売
パートナーが高熱に苦しんでいるとき、あなたは救急車を呼びますか?身近でありながら、知らないことが多い救急隊を描いた救命漫画第3弾!温厚な人が突然暴れ出す「不穏症状」、妻の高熱で救急車を呼んだ夫を描く「インフルエンザ」、大学の新歓コンパで大量発生した「急性アルコール中毒」、意外なところに危険性が隠れている「熱中症」。今日も重症、軽症様々な事案に忙殺されるさいわい市救急隊の面々。救急隊長・伊東が語る「救急車を呼ぶべく時」とは――。
救急現場の判断と、救急車を呼ぶ側の意識のずれを事案ごとに描く物語
最年少の救急隊長・伊東めぐと隊員たちが、一件ごとの出動で下す判断を追う、救急現場の医療ドラマ。
熱中症、急性アルコール中毒、インフルエンザの高熱、温厚な人が急に暴れ出す不穏症状と、3巻では身近な事案が一話ずつ描かれます。出動の途中で交通事故に出くわすなど、段取りどおりにいかない現場の空気も伝わります。どの話からでも入りやすい作りです。
さいわい中央救急隊で最年少の隊長になった伊東は、救命率がトップクラスの救急救命士です。それでも現場は想定外の連続で、自分の判断が人の生死を分けることもあります。何を見てどう決めるのか、隊員たちとの連携も含めて追う緊張感が、物語の芯になっています。
タクシー代わりに呼ぶ人がいる一方で、迷って連絡が遅れる人もいます。3巻では伊東が、救急車を呼ぶべきときを語ります。出動には一回いくらかかるのかという問いも1巻の冒頭にあり、知らなかった救急の裏側を、物語を読みながら自然に知れます。
まずは1巻で、伊東が隊長として現場に出る姿を見てください。2巻には、助けられた少女が救急隊をなじる回があり、命を救うことの重さを考えさせられます。真面目な気分で読みたいときに合います。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『イチイチキュ!!!』は、ハトコ(著)による青年マンガ作品です。文藝春秋の「BUNCOMI」から刊行されています。第1巻は2026年5月18日に発売されました。
2026年11月時点で既刊3巻まで発売されています。これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。次巻(4巻)の発売日は未発表ですが、このペースが続けば2026年11月頃の発売が予想されます。
『イチイチキュ!!!』が好きな人には、『ラドゥと旅路と獣狩り』『詐欺師的異世界生活』『死体は語る』もあわせて読まれています。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
パートナーが高熱に苦しんでいるとき、あなたは救急車を呼びますか?身近でありながら、知らないことが多い救急隊を描いた救命漫画第3弾!温厚な人が突然暴れ出す「不穏症状」、妻の高熱で救急車を呼んだ夫を描く「インフルエンザ」、大学の新歓コンパで大量発生した「急性アルコール中毒」、意外なところに危険性が隠れている「熱中症」。今日も重症、軽症様々な事案に忙殺されるさいわい市救急隊の面々。救急隊長・伊東が語る「救急車を呼ぶべく時」とは――。
一秒を争う救急隊員の過酷な現場を描く、救命漫画第2弾!「助けてなんて言ってない!」友人が自ら命を絶とうとしている、という通報を受けて現場に駆け付けた伊東をはじめとする救急隊員たち。必死の救命活動で意識を取り戻した少女はしかし、伊東たちをなじるのだった。生を望まぬ少女の悲鳴に似た叫びに、伊東はどう答えるのか。
救急車の出動は一回いくらかかるのか?」知られざる救急隊の裏側を描く救命ドラマ!さいわい中央救急隊で最年少の隊長に任命された伊東めぐは、トップクラスの救命率を持つ救急救命士。そんな彼女にとっても、救急隊の仕事は予想外の出来事ばかり。緊急出動中に交通事故を目撃したり、タクシー感覚で利用する人がいたり、自分の判断がひとの生死を分けることもある。その時、救急隊は何を考え、どう判断をくだすのか。救命の最前線で日夜奮闘する救急隊の姿を描く医療ドラマ!
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
1巻無料