3巻 2025年5月1日発売
両親の再婚で四人兄弟になって四年。長男の両、次男の健人、三男の隼人、末っ子の真人。みんなで『家族』を作り上げてきた。だけど、健人は真人の親友の雄也とつきあい始め、隼人は両への想いを隠しきれなくなっていた。そんなとき、両にお見合い話が!?ひとつ屋根の下の愛情物語、ついに完結!!
親の再婚と死により義兄弟となった四人が、共同生活の中で家族の形を模索しつつ、それぞれの恋に揺れ動く物語。
父の再婚で三人の弟ができた十九歳の両。純喫茶を継ぎ、ひとつ屋根の下で始まる義兄弟たちの恋と家族の物語
十九歳の春、両は父の再婚で、優等生の健人、硬派でクールな隼人、元気で甘えん坊の真人という三人の弟を持つことになります。母が営んでいた純喫茶スミレの新米マスターとなり、戸惑いながら四人で暮らす日々が始まります。家族になっていく途中の、ぎこちなさとあたたかさが丁寧に描かれています。
一人の恋だけを追うのではなく、四人それぞれの恋が並行して描かれる群像劇の形です。健人は真人の親友・雄也から告白されて動揺し、隼人は両への想いを隠しきれなくなっていきます。それぞれの気持ちの揺れが、2巻以降の展開をじわじわと引っ張っていきます。
純喫茶という舞台が、物語にほっとする空気を添えています。四人が団らんする場面では自然に気持ちがゆるみ、その分、すれ違いの切なさが引き立ちます。兄弟どうし顔立ちが近く描かれているので、名前と立場を最初に整理しながら読むと入りやすいです。全3巻で、家族と恋の行方を最後まで見届けられます。
1巻は両が三人の弟と暮らし始める導入で、四人の関係を知る巻です。落ち着いた夜に、切なさとぬくもりのある話を読みたいときにどうぞ。全3巻で完結しているので、一気に読み終えられます。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『ぼくらのねがい』は、山本 小鉄子によるボーイズラブコミック作品です。大洋図書の「HertZ&CRAFT」から刊行されています。単行本の1巻は2013年12月2日に発売されました。
物語は全3巻で完結しており、最終巻は2025年5月1日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約11年で3巻を数え、これまで平均して約5年9ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「家族」「シリアス」にあたり、「同居」「義理の関係」「年の差」が物語の鍵になっています。
レビューでは「切ないストーリー」「切ない」「心温まる」といった点が評価されています。
山本 小鉄子は、ほかに『ほんと野獣』『お参りですよ』『乙女思考の鶉井くん』などの作品も手がけています。『ぼくらのねがい』が好きな人には、『CANIS-Dear Hatter- #』『お兄ちゃんのいうとおり~もうゆるしてください…!』『絡みつく愛でとじこめて。』もおすすめです。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
両親の再婚で四人兄弟になって四年。長男の両、次男の健人、三男の隼人、末っ子の真人。みんなで『家族』を作り上げてきた。だけど、健人は真人の親友の雄也とつきあい始め、隼人は両への想いを隠しきれなくなっていた。そんなとき、両にお見合い話が!?ひとつ屋根の下の愛情物語、ついに完結!!
両親の再婚で、両には三人の弟ができた。家族思いの次男の健人。無愛想だけど優しい三男の隼人。甘えん坊な末っ子の真人。みんなで力を合わせて『家族』をしていた。でも……!?健人は真人の親友・雄也の告白に動揺し、両はよそよそしくなった隼人に戸惑う。おれ、なんで今まで平気でいられたんだっけ?意識しまくりの家庭内恋愛は複雑で!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
11巻まで読み放題
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