終末の天気 1巻

終末の天気

津覇圭一・作元健司 / ヤングマガジン

無差別に人を消す能力を得た青年が、終末を回避する権利を巡り、親友を犠牲にしてまで生き残ろうとする物語。

  • 超常的な抹殺能力
  • 終末と方舟
  • 生存権の選別
全3巻で完結
最終巻(3巻)は2016年4月6日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『終末の天気』の発売日一覧(全3冊)

巻発売日購入
3巻 2016年4月6日
2巻 2016年2月5日
1巻 2015年11月6日

『終末の天気』を読めるストア

『終末の天気』とは?

『終末の天気』は、津覇圭一・作元健司による青年マンガ作品です。講談社の「ヤングマガジンコミックス」から刊行されています。第1巻は2015年11月6日に発売されました。

物語は全3巻で完結しており、最終巻は2016年4月6日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ミステリー・サスペンス」「ヒューマンドラマ」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。

津覇圭一は、ほかに『ゴールデンドロップ』『半沢直樹』『バカレイドッグス』などの作品も手がけています。『終末の天気』が好きな人には、『私刑執行人 ~殺人弁護士とテミスの天秤~』『この子知りませんか?』『東京カンナビス特区 大麻王と呼ばれた男』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

「要らない人間が多すぎる」――そう思ったことのある人に捧ぐ、とある破滅の物語。25歳。金なし、職なし、彼女なし。メロメロメロディーズというアニメにメロメロの黒川。その下り坂人生の中で<相手に指を向け、「BAN」と発することで、その人間を消せる能力>を得たことによりはじまるカタストロフィサスペンス。市川AB蔵似の異才・作元健司×ちば賞出身の奇才・津覇圭一による驚天動地の第1巻!!

出典: ebookjapan

ストーリー
能力を得た青年が世界を混乱に陥れ、終末を回避するためのチケットを巡り破滅的な選択を繰り返す物語。
テーマ
社会から疎外された個人の欲望が、世界の存続という大義をいかに踏みにじり、崩壊させるかを描いている。
キャラクター
童貞を捨てたいという低俗な欲望で動く主人公と、彼に巻き込まれ犠牲になる周囲の対比が際立っている。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『終末の天気』3巻・2巻のあらすじ

3巻 2016年4月6日発売

消しまくった「要らない人間」100人は終末を回避できる方舟に乗れる乗船券を与えられることが判明。しかし、黒川は乗船券をもらうことができず、「要る人間」に含まれた親友の命を犠牲にしてまでなんとか1枚、乗船券を手に入れたのだった……。クズ・黒川がもがくカタストロフィサスペンス、最終巻!!

Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

2巻 2016年2月5日発売

初SEX目前で誤BANしてしまい、自暴自棄になり池袋の群集を消しまくった。100人目を消したところで黒川自身が異世界へと引き込まれ、そこで謎のローブの男に再会し、告げられる。「要らない人間」と思って消した100人は終末を回避することができる「要る人間」だったということを――。

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『終末の天気』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。2016年4月6日に発売されました。
『終末の天気』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『終末の天気』1巻の発売日は?
2015年11月6日に発売されました。

『終末の天気』が好きな人におすすめの漫画

津覇圭一の他の作品

すべて見る

作元健司の他の作品

すべて見る