月を目指す、星になる 1巻

月を目指す、星になる

中陸なか / .Bloom ドットブルーム

弾けなくなった人と、それを支える人が、音楽を通して互いの空白を埋めていく物語

  • ピアノ・コンクール
  • 高校の音楽室
  • トラウマと進路
全2巻で完結
最終巻(2巻)は2018年3月23日発売
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『月を目指す、星になる』の特徴

ストーリー
出会いから覚悟、コンクール、数年後までを描く。
テーマ
励ましと寂しさが傷と恋を動かす。
キャラクター
響と湊辺の、教える側と励ます側の入れ替わり。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『月を目指す、星になる』とは?

『月を目指す、星になる』は、中陸なかによるボーイズラブコミック作品です。集英社の「ドットブルームコミックス」から刊行されています。1巻は2018年3月23日に発売されました。

物語は全2巻で完結しており、最終巻は2018年3月23日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。

「ほのぼの」「青春」「シリアス」の要素が中心の作品で、「トラウマ」「学園」「同級生」「学生」が見どころです。

『月を目指す、星になる』が好きな人には、『ぼくたちの吉祥寺恋物語』『日本を休もう』『明るい青少年のための恋愛』もおすすめです。

『月を目指す、星になる』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日
2巻 2018年3月23日
1巻 2018年3月23日

『月を目指す、星になる』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

「響くんの中の“一番”になりたいなって」 高校生の響(なり)は、音楽室で偶然出会った同級生の湊辺に、「ピアノを教えてくれませんか」と懇願され、何故か教えてあげることに。軽そうな見た目に反してピアノの練習に真面目に取り組む湊辺は、話してみれば穏やかで心優しく、どこか大人びた印象の男だった。二人は次第に距離を縮め、響は湊辺に心の内を見せていく。実は、幼い頃からピアノを習っていた響には、ある“トラウマ”があり、人前で弾く自信がなくなっていたのだ。悩みを打ち明けた響に、湊辺は優しく励ましの言葉をかける一方で、時折、どこかもの寂しい表情を見せ……

電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。

『月を目指す、星になる』2巻のあらすじ

2巻 2018年3月23日発売

「お前、ほんとはどうしたいの?」 湊辺のおかげもあり、ピアノを弾くことに前向きになっていた響。しかし、そんな彼の下に東京から音楽講師の飛騨野がやってくる。響の演奏を聞いた飛騨野は、響の甘い考えを見透かすように、「ピアニストとしてやっていく覚悟があるのか」と問うのだった。響は自分の甘さを恥じながら、縋るように湊辺の体を求め、ピアニストになる夢を諦めるような物言いをする。湊辺はその様子を心配そうに見つめながらも、以前のように励ますことが出来なかった。そんな中、響の出場するコンクールの予選が始まる。響の覚悟が決まった時、湊辺も“あること”を決意しており――……。数年後の二人の姿も収めた「感動の物語」…

2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『月を目指す、星になる』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2018年3月23日に発売されました。
『月を目指す、星になる』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『月を目指す、星になる』1巻の発売日は?
2018年3月23日に発売されました。

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