5巻 2022年10月20日発売
「真琴のこと、幼なじみ以上に男の人として好き」幼なじみから恋人になったはず…なのに、進路を決めて忙しい真琴と、バイトを始めたあきらはすれ違いが多くなった。周囲に二人の関係が内緒な事や、真琴の元カノ(!?)の登場で、あきらの気持ちは揺らぐけれど、ちゃんと二人のペースでゆっくり関係は変わっていく――。そんな時、真琴の姉ちゃんの結婚が決まり!?イケメン女子×美少女男子のラブ&コンプレックスの行方がついに決着!!大団円の最終巻!電子限定描き下ろしマンガ1Pつき。
外見が男女逆転した幼なじみの二人が、親友から恋人へと関係を変化させていく過程を描く物語。
同い年の幼なじみは、イケメン女子のあきらと、女装が得意な真琴。隣どうしの距離感が少しずつ変わるラブコメです。
あきらは天然でかっこいい女の子、真琴は女装の似合う男の子。隣どうしの家で兄弟のように育った二人は距離が近く、よく誤解もされます。見た目の逆転というよく見る設定ですが、真琴は女装を楽しみつつ内面は男らしいなど、型にはまらない個性があります。のんびり穏やかでお人好しなあきらの人柄も魅力です。
ずっと一緒にいたから自然で普通だったはずなのに、最近どこか様子がおかしい。その小さな変化に気づいていく序盤が丁寧です。2巻ではあきらの胸にモヤモヤが生まれ、変わらない関係を信じたい気持ちが切なく響きます。大きな事件は起きず、ゆっくり時間が流れるので、波乱より穏やかな心の動きを味わいたいときに向いています。
全5冊で完結しています。服や髪型が細かく描き込まれていて、すっきりした画面の中でおしゃれにまとまっています。美男美女がたくさん出てくるのに描き分けが丁寧で、内面の個性が見た目ににじみ出ているのも見どころです。絵を眺めているだけでも楽しく、手元に置いて読み返したくなります。
1巻は二人の日常と、近すぎる距離感に生まれる小さな違和感が中心です。全5冊で完結しているので、まとめて一気に読みたい週末に向いています。穏やかな読後感のほのぼの系を探している気分のときに。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『おとなりコンプレックス』は、野々村朔による少女マンガ作品です。リブレの「クロフネコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2016年7月23日に発売されました。
全5巻で完結しており、最終巻は2022年10月20日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約6年で5巻を数え、これまで平均して約1年7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「恋愛」「ラブコメ」にあたり、「学生」「幼なじみ」「女装」が物語の鍵になっています。
レビューでは「設定が面白い」「心温まる」「キャラが良い」「話の展開が面白い」といった点が評価されています。
『おとなりコンプレックス』が好きな人には、『少年の初恋は美少女♂でした。』『女装コスプレイヤーと弟』『ほてる私に恋を教えて』もあわせて読まれています。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
「真琴のこと、幼なじみ以上に男の人として好き」幼なじみから恋人になったはず…なのに、進路を決めて忙しい真琴と、バイトを始めたあきらはすれ違いが多くなった。周囲に二人の関係が内緒な事や、真琴の元カノ(!?)の登場で、あきらの気持ちは揺らぐけれど、ちゃんと二人のペースでゆっくり関係は変わっていく――。そんな時、真琴の姉ちゃんの結婚が決まり!?イケメン女子×美少女男子のラブ&コンプレックスの行方がついに決着!!大団円の最終巻!電子限定描き下ろしマンガ1Pつき。
「少し頭冷やすわ」告白の返事を伝えられないまま真琴は父親が住むロスへ一人で行ってしまった。こんなに長く離れていたことなんかなくて、ぽっかりあいた隣に戸惑うあきら。その頃、真琴は自分が女装する理由と、あきらへの気持ちを見つめなおしていた――。イケメン女子×美少女男子(まだ俺女装すんのか?)ふたりが出した答えは!?ラブ★コンプレックス 第4巻!電子限定描き下ろしマンガ1Pも収録★
「お前の事、女として好きだよ」幼なじみの真琴から突然の告白。あきらはその気持ちに真剣に向き合おうとするが、意識してから回ってばかり。このままでいたいのも本当、だけど、真琴が私の知らない男のひとの顔で笑うから――。二人の初デートの行方は!?イケメン女子×美少女(じゃいられない!)男子脱幼なじみへ一歩前進!?ラブコンプレックス 第3巻!
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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