9巻 2014年3月7日発売
NO.6の空が……燃えている。――紫苑(しおん)をかばって重傷を負ったネズミのために、紫苑は再びNO.6の市内へ。だがそこは、いまや市民の暴動とパニックの渦と化していた。理想都市と謳われたNO.6が崩れ去ろうとするなか、紫苑とネズミは、人類の……そして二人の未来を賭けて最後の対決へと向かう――!大ヒット近未来ジュブナイル、感動のクライマックス!
完全に管理された都市の裏側を知った少年が、外の世界で出会った相手と都市に立ち向かう物語
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『NO.6 [ナンバーシックス]』は、木乃 ひのき・あさの あつこによる少女マンガ作品です。講談社の「ARIAコミックス」から刊行されています。第1巻は2011年6月7日に発売されました。
2026年11月時点で既刊9巻まで発売されています。1巻の発売から約3年で9巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「SF」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。
読者の感想では「世界観がわかりやすい」「良い演出」「想像しやすくて良い」「良いコミカライズ」といった声が多く見られます。
木乃 ひのきは、ほかに『今日もわたしは元気ですぅ!!(キレ気味) ~転生悪役令嬢に逆ざまぁされた転生ヒロインは、祝福しか能がなかったので宝石祝福師に転身しました~』『刹那グラフィティ』『牌人ゲーム』などの作品も手がけています。『NO.6 [ナンバーシックス]』が好きな人には、『塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~』『Postまるいち的風景 本編集』『佐伯かよのSF短編集』もおすすめです。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
NO.6の空が……燃えている。――紫苑(しおん)をかばって重傷を負ったネズミのために、紫苑は再びNO.6の市内へ。だがそこは、いまや市民の暴動とパニックの渦と化していた。理想都市と謳われたNO.6が崩れ去ろうとするなか、紫苑とネズミは、人類の……そして二人の未来を賭けて最後の対決へと向かう――!大ヒット近未来ジュブナイル、感動のクライマックス!
好きよ、紫苑(しおん)。誰より、あなたのことが好き。――命を賭してたどりついた矯正施設最上階。そこで紫苑は、ついに沙布(さふ)との再会を果たす。しかし救出を図ろうとする紫苑に、沙布は、非情な結末を望むのだった……。脱出を急ぐネズミ、沙布を救いたい紫苑、2人の間に亀裂が生まれようとしていて――!?
矯正施設の最上階、そこに沙布(さふ)がいる。イヌカシたちが起こした騒ぎに紛れ、矯正施設に侵入した紫苑(しおん)とネズミ。命懸けで進んだ先で二人が目にしたのは、脳をえぐり出された人間の死体の山、山、山……。追い詰められ、死を覚悟したネズミを前に、紫苑は武器を手にしてしまい――!?「ぼくは誰も救えない……」NO.6の残酷を目にし続け、豹変する紫苑。その時、ネズミは……!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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