4巻 2019年10月8日発売
ところは京都、烏寺(からすでら)。好奇心と食欲がずいぶん旺盛な一羽のカラスは、人の世界に降りてきてあっちで食べこっちで食べ……しまいには烏寺の今井家で居候の身に。ここのところたかひこやカラス近づいていた不審な人物は死に別れたと思っていたカラスの弟とその身内の仕業だったことが明らかに。悪気に憑りつかれた弟を排除するため稲荷(キツネ)たちはかすみを利用しようと襲いかかり、弟の逆鱗に触れてしまう??食いしん坊カラス達の京都美食譚、これにて堂々完結!
人に化けた生き物が、食を通じて街と人の暮らしに入り込んでいく物語
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『カラスのいとし京都めし』は、魚田南による女性マンガ作品です。祥伝社の「電子限定特典付」から刊行されています。1巻は2017年3月8日に発売されました。
物語は全4巻で完結しており、最終巻は2019年10月8日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で4巻を数え、これまで平均して約10ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「料理・グルメ」「動物」「旅行・移住」の要素が中心の作品で、「特殊能力」が見どころです。
読んだ人からは「心がわくわくする」「美味しいお店」「シリアス」「ほのぼの」などの感想が寄せられています。
魚田南は、ほかに『しりたいあなたのなか』『はらへりあらたの京都めし』『こむぎびよりのコッペパン』などの作品も手がけています。『カラスのいとし京都めし』が好きな人には、『ねこじまぐらし』『京都まんぷく夫婦さんぽ』『ほっといて下さい: 従魔とチートライフ楽しみたい!』もおすすめです。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
ところは京都、烏寺(からすでら)。好奇心と食欲がずいぶん旺盛な一羽のカラスは、人の世界に降りてきてあっちで食べこっちで食べ……しまいには烏寺の今井家で居候の身に。ここのところたかひこやカラス近づいていた不審な人物は死に別れたと思っていたカラスの弟とその身内の仕業だったことが明らかに。悪気に憑りつかれた弟を排除するため稲荷(キツネ)たちはかすみを利用しようと襲いかかり、弟の逆鱗に触れてしまう??食いしん坊カラス達の京都美食譚、これにて堂々完結!
カラスが2羽?姿を人に変えて相変わらず食べまくるカラスとハト。同居人のかすみには正体がバレてしまいつつも穏やかに過ごす日々。そこへ不穏な空気とともにもう一羽のカラスの存在が…?厳選京都めし13軒!MAP & 詳細情報つき。天むす、肉洋食、唐揚げ、鯖寿司 etc.ハイパーカロリー揃ってます★
ところは京都、烏寺。誰が言ったか伝えたか、喋るカラスがいたという不思議な話の残るこの寺に、これまたずいぶん長生きのカラスが一羽おりました。好奇心旺盛、あまりに長く生きているこのカラス――。食への興味は烏以上、暇も知識も持て余しておりました。そしてついには人間へ興味を持つようになったのです。いつしかあだ名は「変わり者」。人の世界まで降りてきてしまったのでした。烏寺に住む今井家に居候しつつバイトをこなし、人間界のうまいもんをいただく日々のカラス。そんな時、今井家団欒でうっかりご法度のお酒をいただいてしまい、正体バレのピンチ…!今回もハイテンションに京都めし17軒!巻末には、カラスたちの足跡がたどれ…
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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