完結
文芸
アンサンブル
弟子の視点を借りて、師の真の姿と新しい芸術を築く過程を描く物語。
- 新劇・演劇
- 作曲・歌謡
- 明治大正の文壇
全11巻で完結
最終巻(11巻)は2020年11月11日発売
『アンサンブル』の特徴
- ストーリー
- 晋平の半生を通じて抱月を描く。
- テーマ
- 人物像の見直しと創作の模索。
- キャラクター
- 師弟と女優を含む関係。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『アンサンブル』とは?
『アンサンブル』は、志川節子による文芸作品です。徳間書店から刊行されています。1巻は2020年11月11日に発売されました。
全11巻で完結しており、最終巻は2020年11月11日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
『アンサンブル』の発売日一覧(全11冊)
『アンサンブル』を読めるストア(Amazon のほか)
あらすじ・作品概要
芸術の道を歩む限り、私たちもまた「アンサンブル」の一員なのだと胸が熱くなる。長田育恵(劇作家・脚本家)___【著者からのコメント】___島村抱月の出身地、島根県浜田市は、私の故郷でもあります。人気女優、松井須磨子とスキャンダルを起こして恋愛に走り、大学教授の地位も家庭も捨てて一座の興行主に成り下がった男、島村抱月。郷土の偉人といえばかならず名が挙げられるのに、そのじつ侮蔑と揶揄をもって人物が語られる。子供ながらに、疑問に思っていました。ほんとうに、スキャンダラスなだけの人物だったのか。ほんとうは、何をしたかったのか。彼の書生、中山晋平の視点を借りて抱月の真の姿に迫ろうと試みたのが、本書『アンサンブル』です。――日本に新しい演劇を!高い理念を掲げる師、抱月に出会い、長野から上京した晋平の人生が動き始めます。――日本に新しい音楽を!家庭の安定、仕事、進むべき道、創作、恋。もがき、迷い、悩んだ末に彼らがたどり着いた境地とは……。ぜひ、本書をお手に取っていただけると嬉しいです。_________________聞き手がいて音楽がある。島村家の書生の中山晋平は「早稲田文学」の編輯補佐をしていた。しかし師の島村抱月や編輯部員の文学談義についていけず、知識も才能もない晋平は居心地の悪さを覚える。俳優養成所の設立、海外作品の翻訳・演出から新劇の興隆に情熱を燃やす抱月や松井須磨子、坪内逍遥たちと出会い、晋平は大衆のための新しい音楽を模索する。今も歌い継がれる数々の曲を手がけた若き作曲家の波乱に富んだ半生。(解説:長田育恵)
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
よくある質問
- 『アンサンブル』の最新刊は何巻?
- 最新刊は11巻です。2020年11月11日に発売されました。
- 『アンサンブル』は完結している?
- はい、全11巻で完結しています。
- 『アンサンブル』1巻の発売日は?
- 2020年11月11日に発売されました。