鋼鉄の少女たち 1巻
完結

鋼鉄の少女たち

使い捨てられる側の少女たちが、戦争と国家の暴走の中で別々の生き延び方を選ぶ物語

  • 戦車・戦争
  • 少女兵
  • ファシズム国家
全4巻で完結
最終巻(4巻)は2020年11月13日発売
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『鋼鉄の少女たち』の発売日一覧(全4冊)

巻発売日購入
4巻 2020年11月13日
3巻 2020年11月13日
2巻 2020年11月13日
1巻 2020年11月13日

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『鋼鉄の少女たち』とは?

『鋼鉄の少女たち』は、手塚一佳・アイラ・ラボラトリによる漫画作品です。単行本の1巻は2020年11月13日に発売されました。

全4巻で完結しており、最終巻は2020年11月13日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

あらすじ・作品概要

[鋼鉄の少女たち1巻のあらすじ]「王国」と呼ばれた世界で、戦車と呼ばれる新兵器が登場した。しかし、それはあまりに未完成であり、死亡率も高く、正規の兵士が忌避するとんでもない代物であった。負け戦の続く「王国」軍上層部は、その新兵器に、死んでも惜しくない「くず鉄」と呼ばれる身寄りのない少女たちを投入することに決めた。2003年 角川書店「少年エース桃組」連載、全4巻 続きを読む
ストーリー
消耗戦から離反、国の変質へ進む。
テーマ
使い捨ての命と国家の暴走。
キャラクター
エオナとレタの分岐が核。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『鋼鉄の少女たち』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 2020年11月13日発売

[鋼鉄の少女たち4巻のあらすじ]エオナとレタの道は完全に分かれ、今や戦場で対立する存在となりつつあった。「王国」も過激な黒服に乗っ取られ、ただひたすらに目先の勝利だけを目指すファシズム思想を中心とした国家と成りはてていた。ピノは敵の子供を孕み、堕胎の手段も無い。その絶望の中、少女たちは生きる道を見いだそうと戦いを続ける。戦争少女群像物語最終巻!2004年 角川書店「少年エース桃組」連載、全4巻

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3巻 2020年11月13日発売

[鋼鉄の少女たち3巻のあらすじ]部下を全員生かす可能性を手にするために捕虜となったレタ軍曹。部下を一人でも多く生かすために戦い続けるエオナ中隊長。二人の道はそれぞれ大きく分かれつつあった。そんな中、彼女らの所属する祖国「王国」では、不穏な動きが発生していた。

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2巻 2020年11月13日発売

[鋼鉄の少女たち2巻のあらすじ]くず鉄と呼ばれる身寄りのない少女たちを乗せた新兵器「戦車」。彼女らは軍部の予定通りに消耗され、見晴らしが良いという以外に何の価値も無い丘を防衛するために敵地のただ中に取り残されていた。補給は尽き、弾薬も無い。その絶望的な状況の中、中隊長エオナと、その配下の小隊長レタは、それぞれが相反するある決意をしていた。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『鋼鉄の少女たち』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。2020年11月13日に発売されました。
『鋼鉄の少女たち』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『鋼鉄の少女たち』1巻の発売日は?
2020年11月13日に発売されました。

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