緋のつがい 1巻
新刊予定あり 少女マンガ

緋のつがい

さいとう ちほ / flowers

復讐のために結ばれた二者が、歴史の戦乱の中で契りの意味を問われていく物語

  • 源平合戦・平安末期
  • 鬼とのつがい
  • 血を吸う契り
最新刊 6巻の発売日
2026年11月10日(火) あと7日
1巻を試し読み
読んだ? 星で評価

『緋のつがい』の発売日一覧(全6冊)

巻発売日Amazon で買う
6巻 2026年11月10日 発売予定
5巻 2026年7月9日
4巻 2026年1月9日
3巻 2025年7月10日
2巻 2025年3月10日
1巻 2024年11月8日

『緋のつがい』を読めるストア

『緋のつがい』の読みどころ

平安末期、家を焼かれた姫が鬼の男と契りを結び、平家への復讐に踏み出す。愛か呪いか揺れる、耽美な源平の異類婚姻譚です。

姫が鬼とつがいになる契り

時は平安末期、勝ち気な姫・瑠璃は、平家によって屋敷を焼かれてしまいます。逃げのびた先で出会ったのが、紅い瞳の男でした。復讐する力を得るため、瑠璃は鬼の暁とつがいになります。契りが愛なのか呪いなのか、冒頭から最後まで問いかけてきます。

復讐のはずが揺れていく心

互いの血を吸うのは復讐のためと割り切っていたはずが、二人の想いは少しずつ変わっていきます。さらに、平家の側にも瑠璃を狙う鬼・黒つ鬼が現れ、思惑が絡み合います。ロマンスと戦乱が一緒に進むので、読み進める手が止まりません。

源平の世に潜む鬼を描く絵巻

歴史の合戦に鬼という幻想が重なり、妖しく美しい絵巻のような雰囲気が生まれています。繊細なタッチで描かれる後宮や戦場の空気が魅力で、同じ作者の「とりかえ・ばや」「輝夜伝」が好きな人にも向いています。

こんな人に

  • 源平の時代と幻想が混ざる耽美な物語が好きな人
  • 契りから始まる、愛と復讐が揺れる恋に惹かれる人
  • 繊細で妖しい絵柄の少女マンガにひたりたい人

1巻は瑠璃が運命を選ぶ導入で、世界観がしっかりつかめます。じっくり浸れる夜に、和風ファンタジーのロマンスを読みたい気分のときにおすすめです。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『緋のつがい』とは?

『緋のつがい』は、さいとう ちほによる少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックスα」から刊行されています。単行本の1巻は2024年11月8日に発売されました。

最新刊の6巻は2026年11月10日(火)に発売予定です。1巻の発売から約2年で6巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ファンタジー」「ロマンス」にあたり、「後宮」「時代物」「異類婚姻譚」が物語の鍵になっています。

さいとう ちほは、ほかに『とりかえ・ばや』『花冠のマドンナ』『少女革命ウテナ』などの作品も手がけています。『緋のつがい』が好きな人には、『王の獣~掩蔽のアルカナ~』『宮殿の隣のマロニエ農場』『海神の娘』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

禁断の異類婚姻譚、開幕! 「とりかえ・ばや」「輝夜伝」のさいとうちほが贈る、禁断の異類婚姻譚、開幕!! 時は平安末期。勝ち気な姫・瑠璃は父と優しい兄と共に暮らしていたが、その平穏な日々は時の権力者・平家によって打ち砕かれる。燃える屋敷から逃げ延びた瑠璃の前に現れた、紅い瞳を持つ男は告げる。「おまえの天命をくれるか?」 この契りは、愛か呪いか――

出典: ebookjapan

ストーリー
契りから三角関係、死と魂の奪還へ急展開。
テーマ
復讐の契りが愛か呪いかに揺れる。
キャラクター
瑠璃と暁、青藍の三者の関係が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『緋のつがい』6巻・5巻・4巻のあらすじ

6巻 2026年11月10日発売予定

白つ鬼・頼朝、乱世に現る――!底知れぬ妖気漂う、源氏の大将・源頼朝。瑠璃と暁が、富士川で相見えた彼こそ、乱世にのみ現れるという白つ鬼だった。そして瑠璃は、清盛の愛妾として平家で暗躍する青藍から、 奪われた青つ鬼の魂を取り返そうと――!?しかし暁のかつてのつがい・青藍に鬼の魂を奪われ、人へと戻ってしまう。平家で清盛を操っている青藍から、青つ鬼の魂を取り返そうとする瑠璃だが、その行く手にはさらなる試練が待ち受けていて・・・?白つ鬼・頼朝も登場し、物語がますます加速していく第6巻!

Amazon で予約:書籍 6巻の発売日・購入先 ›

5巻 2026年7月9日発売

つがい、死す!?幻想・源平絵巻、急展開!青つ鬼・瑠璃、死すーー暁がつがいとして選んだのは瑠璃ーー!!激高した青藍は、瑠璃の命を奪うため、すべての血を抜き去ってしまう。「あなたたちのつがいは終わり」そう言って、去っていた青藍は…?そして崩れ落ちる瑠璃、残された暁はーー!?過去のつがい・青藍が現れても、暁が選んだのは瑠璃だった。激高した青藍は、瑠璃の血を抜き取ってしまう。はたして瑠璃の復活はあるのか…?今回は、新たな鬼も登場…!?目が離せない急展開、ぜひお読みください。

Amazon で見る:書籍Kindle 5巻の発売日・購入先 ›

4巻 2026年1月9日発売

瑠璃、つがい失格!?波乱の新展開!現れた、もう一人のつがい―ー暁の過去が封印された不知火城の地下。そこで瑠璃が目にしたのは、地底湖に眠る青い目の女――暁のかつてのつがいだった。長い眠りから目覚めた彼女は、暁の前に再び現れ、変わらぬ想いを口にして――!?だが、過去の暁のつがい・青藍が、地底湖から蘇り、つがいが2人という異様な状態に。青藍を前に、瑠璃の心は乱れて…?新たな美女の登場で、波乱が巻き起こる第4巻!

Amazon で見る:書籍Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『緋のつがい』の最新刊は何巻?
最新刊は6巻です。2026年11月10日に発売予定です。
『緋のつがい』6巻の発売日はいつ?
2026年11月10日(火)発売予定です。
『緋のつがい』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊6巻)。
『緋のつがい』1巻の発売日は?
2024年11月8日に発売されました。

『緋のつがい』が好きな人におすすめの漫画

さいとう ちほの他の作品

すべて見る