東京レイヴンズ 1巻

東京レイヴンズ

鈴見 敦・あざの耕平・すみ兵 / 角川コミックス・エース

陰陽師の名家に生まれた少年が、幼馴染との再会を機に呪術の戦いと宿命の渦へ引きずり込まれる物語。

  • 陰陽師・呪術
  • 式神・霊災
  • 学園・テロ
全15巻で完結
最終巻(15巻)は2017年9月26日発売
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『東京レイヴンズ』の発売日一覧(全15冊)

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15巻 2017年9月26日
14巻 2017年2月25日
13巻 2016年9月26日
12巻 2016年2月23日
11巻 2015年3月25日
10巻 2014年10月24日
9巻 2014年6月25日
8巻 2013年11月26日
7巻 2013年9月26日
6巻 2013年9月17日

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『東京レイヴンズ』とは?

『東京レイヴンズ』は、鈴見 敦・あざの耕平・すみ兵による少年マンガ作品です。KADOKAWAの「角川コミックス・エース」から刊行されています。第1巻は2011年5月1日に発売されました。

全15巻で完結しており、最終巻は2017年9月26日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約6年で15巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」「青春」を軸にした作品で、「特殊能力」「学生」「同級生」「再会」などが描かれています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

読者の感想では「可愛い女の子」「シリアス」「絵が可愛い」といった声が多く見られます。

鈴見 敦は、ほかに『世界最速のレベルアップ』『ロードス島戦記 誓約の宝冠』『Venus Versus Virus』などの作品も手がけています。『東京レイヴンズ』が好きな人には、『化物語』『道産子ギャルはなまらめんこい』『だんしんち』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『東京レイヴンズ』(とうきょうレイヴンズ、TOKYO RAVENS)は、あざの耕平による日本のライトノベル。イラストはすみ兵が担当。富士見ファンタジア文庫(富士見書房→KADOKAWA)より 2010年5月から刊行されている。2013年9月時点で原作小説とコミカライズを合算した累計部数は100万部を突破している。『このライトノベルがすごい!』作品部門では2014年版で7位を獲得している。
ドラマCD化が『ドラゴンマガジン』2010年11月号にて発表された。2013年10月から2014年3月までテレビアニメが放送された。

あらすじ

第一部(1 - 9巻)
今から半世紀前、戦時下に活躍した稀代の陰陽師・土御門夜光は禁呪である儀式「泰山府君祭」を執り行うもこれに失敗、そして、これ以降東京に霊災と呼ばれる災害が起こる原因を作った────。
時は流れ、東京で頻発する霊災を祓うべく陰陽師が活躍する現代。陰陽道の名門・土御門の分家にあたる血筋にも関わらず、霊気を感じ取る「見鬼」の才を持たない土御門春虎は、陰陽師になる道を諦め、友人の阿刀冬児や北斗と共に平凡な高校生活を送っていた。
そんなある日、春虎は土御門家次期当主にして幼馴染の土御門夏目と再会する。その直後に国家一級陰陽師・大連寺鈴鹿の起こした事件に巻き込まれて、春虎をかばった北斗が命を落とす。北斗が人間ではなく式神であったことを知った春虎は、北斗を操っていた術者に会うことを望み、夏目の式神として陰陽師への道へ進むことを決意する。
国内最大の陰陽師育成機関・陰陽塾への編入のため上京した春虎だが、そこでは夏目は本家のしきたりに従って女子であることを周囲に隠し、男装して生活していた。更に、夏目は夜光の転生ではないかと噂されていた。春虎と夏目、共に陰陽塾に編入した冬児や春虎の式神であるコン、クラスメイトの百枝天馬、倉橋京子、新年度から特待生として陰陽塾に入学してきた鈴鹿らは共に、夜光を狂信的に崇拝する「双角会」のテロリストたちが起こす事件に巻き込まれたり、周囲の思惑に翻弄されたりしながらも、研鑽を積み、度重なる実戦を経験して、仲間同士の絆を深めるとともに、徐々にその実力を確かなものとしていく。
そんな頃、春虎たちの前に相馬多軌子と名乗る少女が現れる。
実は双角会の真の黒幕であった陰陽庁長官・倉橋源司は、夜光を覚醒させるための呪具であり彼の式神でもある「鴉羽織」を求めて土御門本家を襲撃させるなど、正体を明かし始めていた。夏目の「しきたり」の本当の理由、さらに本当は春虎こそが夜光の転生であったことが知れ、倉橋と手を組む多軌子は行動を起こす。
花火大会の夜、多軌子が放った鴉羽に憑かれた春虎は霊力を暴走させ、危険な状態になる。夏目は自分の命と引き換えに彼を救い、春虎に、自分が北斗の術者であったこと、ずっと秘めていた想いを伝えて、息を引き取る。
春虎は陰陽庁に身柄を拘束されるが、冬児たちは陰陽庁を襲撃して彼を奪還、春虎は「泰山府君祭」を執り行って夏目を蘇らせる。一行は陰陽庁の陰謀を暴き、全ての因縁に決着をつけるべく、同じ思いを抱いてそれぞれで闇夜へと飛び立つ。
第二部(10巻 - )
夏目が生き返り、春虎が姿を消してから約一年、陰陽庁は闇夜に紛れてその版図を拡大させ、いっぽう春虎は夜光の式神である角行鬼と飛車丸を引き連れて陰陽庁に叛旗を翻していた。一方、東京から遠く離れた山奥にある星宿寺、呪術界の暗部であり闇寺と呼ばれる場所で暮らす稀少な生成りの少女・秋乃は、蛟の生成りであるという「北斗」と名乗る不思議な新入りの少女と出会う。さらに後日、星宿寺に陰陽庁から三人の「十二神将」が訪れたことをきっかけに、陰陽庁との融和を巡って、寺の内部対立が起こる。そこに現れた春虎の抵抗によって寺は崩壊し、行き場をなくした秋乃は北斗こと夏目と行動を共にすることになる。

出典: Wikipedia

ストーリー
平凡な少年が幼馴染との再会を機に、陰陽師の宿命と過去の因縁に巻き込まれていく物語。
テーマ
血筋や過去の偉人の影が、現代を生きる若者の日常をいかに侵食し変容させるかを描く。
キャラクター
土御門春虎と土御門夏目を中心に、式神や学友との関係が物語の核となっている。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『東京レイヴンズ』15巻・14巻・13巻のあらすじ

15巻 2017年9月26日発売

夏目を取り戻すため、自らの手で『泰山府君祭』を行うことを決意した春虎。一方その頃、冬児たちは陰陽庁に囚われた春虎の奪還作戦を実行に移すのだが…!?大ヒット学園陰陽ファンタジー、ここに完結!!

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14巻 2017年2月25日発売

花火大会の夜、ついに北斗の正体に気付く春虎。だがそこに現れた多軌子により、春虎は『鴉羽』に憑かれ暴走を始めてしまう。春虎を助けるため奮闘する夏目達。その先には、あまりにも残酷な悲劇が待ち構えていた…。

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13巻 2016年9月26日発売

夏目が女性であることが露呈し、壊れてしまった京子との関係の修復に奔走する春虎たち。しかしそんな時に、土御門の本家が全焼という知らせが…!そして再び現れた謎の少女・多軌子がその裏事情を話しはじめ!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『東京レイヴンズ』の最新刊は何巻?
最新刊は15巻です。2017年9月26日に発売されました。
『東京レイヴンズ』は完結している?
はい、全15巻で完結しています。
『東京レイヴンズ』1巻の発売日は?
2010年12月25日に発売されました。

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