マリアの城 1巻

マリアの城

上田 倫子 / YOU

大正10年春、両親を失った一条まりあは、友人の家に身を寄せていたが、その父親に乱暴されそうになり、家を飛び出した。

全2巻で完結
最終巻(2巻)は2015年3月25日発売
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『マリアの城』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2015年3月25日
1巻 2014年9月25日

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『マリアの城』とは?

『マリアの城』は、上田 倫子による女性マンガ作品です。集英社の「マーガレットコミックス」から刊行されています。1巻は2014年9月25日に発売されました。

物語は全2巻で完結しており、最終巻は2015年3月25日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。

「ちょいエロ・セクシー」「恋愛」「ロマンス」の要素が中心の作品で、「明治・大正時代」「医療」「歴史」「ワーキングウーマン」が見どころです。

上田 倫子は、ほかに『抱かれた棘と甘い吐息』『ヴァンパイアの後妻』『蘭と葵』などの作品も手がけています。『マリアの城』が好きな人には、『月の夜 星の朝 D.S.(ダル・セーニョ)』『真逆な2人はどうにもデキない。』『炭に白蓮』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

大正10年春、両親を失った一条まりあは、友人の家に身を寄せていたが、その父親に乱暴されそうになり、家を飛び出した。町をさすらうまりあは、昔住んでいた屋敷の前で行き倒れてしまう。そこを救ったのは青年医師・藤堂聖。そしてまりあは屋敷が今帝都マリア病院の医師寮として使われていることを知る。医師だった父が言い残した「藤堂にはめられた」という言葉を思い出したまりあは真相を突き止めるため、名前を偽り女中として屋敷にとどまることを決意して…。ドラマチック大正浪漫が幕を開ける──!!

出典: ebookjapan

『マリアの城』2巻のあらすじ

2巻 2015年3月25日発売

聖に同伴を求められたパーティー会場で女医・橘と出会い、院長の不正を暴くため協力することになるまりあ。その後、聖の部屋で謎めいた日記を発見するが、その内容が意味するところは掴めない。そんな中、聖の兄・秀樹がドイツ留学から帰国する。聖をライバル視する秀樹はまりあを気に入り、接近してくる。跡継ぎ、そしてまりあを巡って兄弟対決が激化し…!?ドラマチック大正浪漫、激動の完結巻!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『マリアの城』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2015年3月25日に発売されました。
『マリアの城』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『マリアの城』1巻の発売日は?
2014年9月25日に発売されました。

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