四弦のエレジー 1巻

四弦のエレジー

梅内創太 / ゲッサン

音を視る作曲者と奏者の兄弟が、父の支配を離れ旋律の中で一つになる物語

  • 19世紀末のクラシック音楽
  • ヴァイオリン演奏・作曲
  • 兄弟・父との確執
全5巻で完結
最終巻(5巻)は2017年1月12日発売
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『四弦のエレジー』の発売日一覧(全5冊)

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5巻 2017年1月12日
4巻 2016年8月12日
3巻 2016年3月11日
2巻 2015年10月9日
1巻 2015年4月10日

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『四弦のエレジー』とは?

『四弦のエレジー』は、梅内創太による青年マンガ作品です。小学館の「ゲッサン少年サンデーコミックス」から刊行されています。第1巻は2015年4月10日に発売されました。

物語は全5巻で完結しており、最終巻は2017年1月12日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で5巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「音楽」「ミステリー・サスペンス」「バトル・アクション」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。

『四弦のエレジー』が好きな人には、『天上の弦』『anim.-アニマート-』『わが指のオーケストラ』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

19世紀末、ドイツ。囚われの兄弟は、自分達の自由な旋律を求め、国境を越えパリへ―― 音大出身の気鋭が綴る音楽サスペンス始動!!

出典: ebookjapan

ストーリー
逃避行から演奏対決を経て父との決着で完結する。
テーマ
作曲と演奏の一体化と父の支配からの離脱を描く。
キャラクター
アリョーシャ、エンリコ、父ユリウスの関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『四弦のエレジー』5巻・4巻・3巻のあらすじ

5巻 2017年1月12日発売

再び結ばれたアリョーシャとエンリコの絆。過去に、そして父との因縁に決着をつけるため、兄弟は再び一つになる。紡がれる愛の果てに待つものとは―――!!世界を彩る絆の旅路、ここに完結!!

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4巻 2016年8月12日発売

作曲家・フォーレに自らの成長を示し、サロンへの推薦を勝ち取ったアリョーシャ。アリョーシャが紡ぎ、エンリコが奏でる旋律はパリの夜を魅了する……賛辞に沸く会場、喝采を浴びる二人。その目前に突如として現れる父、ユリウス・ブロイアー。父の口から語られる衝撃の事実が二人を窮地に陥れる……

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3巻 2016年3月11日発売

音楽の都・パリへ到達し作曲家・フォーレの洗礼を受けたアリョーシャ。自分と同じ“音楽を視る”異能を持つ師の圧倒的な技巧を「目の当たり」にし、創作の幅を広げるため、自ら大切な「相棒」から手を離す…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『四弦のエレジー』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2017年1月12日に発売されました。
『四弦のエレジー』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『四弦のエレジー』1巻の発売日は?
2015年4月10日に発売されました。

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