3巻
2012年2月23日発売
映画『黄昏の町でいつか』の現場は、完全に行き詰まっていた。そんな中、映画人たちは、老優・小関(こぜき)に目をつけた。「ジイさんが何回NG出すか」最後の大博打を有利に進めるため、台本に数多のトラップを仕掛け始める脚本家、自らの体を張って勝負に挑むグラドル。それぞれの業と欲の渦巻く狂乱の宴、いよいよ佳境へ!原作小説にはない、すぎむら節全開のオリジナルエンディングも必見!人間の本性も煩悩も、ついでにつぶらな瞳も全開の笑えて沁みる完結編!!
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2巻
2011年11月22日発売
老人vs.スパイスガールズ!映画『黄昏の町でいつか』の撮影現場。業の深い映画人達は、難曲『ワナビー』に挑戦する老優・小関(こぜき)にカネを張り始めた。小関は、驚異の暗記法を活用して立ち向かう。男と女の業と欲が入り乱れて、そのギャンブルはさらなる深みへ……。眠っていた脳細胞を心地よく刺激してくれる笑いと涙と欲望!ツチノコも登場!!
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1巻
2011年7月22日発売
合体!!!松尾スズキ、すぎむらしんいち!――顔面の内側が崩壊する奇病にかかったマッサージ師・金子堅三(かねこ・けんぞう/26歳童貞)。俳優兼サブカル映像作家・海馬五郎(かいば・ごろう/監督作『ゾンビは歌う』他)。2人が出会ったときから、いろんなことが面白いように面白い方向へ転がりはじめる……。松尾スズキの傑作小説を、すぎむらしんいちが愛をこめて漫画化。映画の制作現場のリアルな裏も覗けます!
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