12巻 2021年8月17日発売
幼いころから実の両親にネグレクトを受け続けていたあざみはそれを『普通』のことだと考え、自分が我慢をすれば全部が解決すると思い込んでいた。そんなあざみに対し「私に助けてと言って!」とたんぽぽは語り掛ける。たんぽぽはあざみを救い出すことができるのか?国と、法律と、“無視”と…孤独の中ずっと戦い続けてきた2人の少女は『普通』を『幸せ』を手にすることができるのか。『くにはちぶ』―――ついに堂々の完結!!
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中学二年生、道端たんぽぽ。幸せな毎日が続くことを信じ切っていた…。
『くにはちぶ』は、各務浩章による少年マンガ作品です。講談社の「少年マガジンエッジコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2017年12月15日に発売されました。
全12巻で完結しており、最終巻は2021年8月17日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約4年で12巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「ミステリー・サスペンス」「ダーク」「家族」にあたり、「サバイバル」「日常崩壊」「学園」「学生」が物語の鍵になっています。
『くにはちぶ』が好きな人には、『BMネクタール』『神さまの言うとおり弐』『カラダ探し 解』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
幼いころから実の両親にネグレクトを受け続けていたあざみはそれを『普通』のことだと考え、自分が我慢をすれば全部が解決すると思い込んでいた。そんなあざみに対し「私に助けてと言って!」とたんぽぽは語り掛ける。たんぽぽはあざみを救い出すことができるのか?国と、法律と、“無視”と…孤独の中ずっと戦い続けてきた2人の少女は『普通』を『幸せ』を手にすることができるのか。『くにはちぶ』―――ついに堂々の完結!!
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かざりの母による放火で家を失い、たんぽぽを助けたために父と妹は逮捕されてしまった。居場所も、家族も、今度こそ本当にすべてを失ってしまったたんぽぽは失意の中、冬の町をさまよう。気力も体力もなくなり道に倒れた彼女は何もかもを諦めようとするが…。その時、世界が変わった――。絶望に立ち向かう少女の物語、第11弾!!
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”抱事件”――当時、18歳で無視法対象者であった抱友成が起こした首相殺害未遂事件。この事件は最終的に抱が殺害されることで幕を閉じた。殺したのは彼の同級生であった同じく18歳の少年・踏七五三男。現在、「くにはちぶ」監督官として、たんぽぽとその周囲を監視している彼と抱の間には何があったのか。封じられていた過去がついに明らかになる。社会派サバイバルサスペンス第10弾!!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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