6巻 2016年9月16日発売
みちのくを離れたことで旅の終わりを予感し、それぞれの行く末に思いを馳せる芭蕉と曽良。そして、ついに山中温泉で曽良が重大な決断を…?二人の道行、万感の最終巻…!!
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みちのく…そこは芭蕉の憧れた俳人たちの歌が詠まれた場所。
『鳥啼き魚の目は泪~おくのほそみち秘録』は、吉川 うたたによる少女マンガ作品です。秋田書店の「プリンセス・コミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2014年3月14日に発売されました。
2026年10月時点で既刊6巻まで発売されています。1巻の発売から約3年で6巻を数え、これまで平均して約8ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
作中では「時代物」「江戸時代」「相棒」「師弟関係」といった要素が描かれています。
吉川 うたたは、ほかに『ホラーグルメ』『すっくと狐』『東のはて通り異聞』などの作品も手がけています。『鳥啼き魚の目は泪~おくのほそみち秘録』が好きな人には、『だんだらごはん』『つなよしくん』『SUN―山田浅右衛門―』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
みちのくを離れたことで旅の終わりを予感し、それぞれの行く末に思いを馳せる芭蕉と曽良。そして、ついに山中温泉で曽良が重大な決断を…?二人の道行、万感の最終巻…!!
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逗留する庄内の酒田で勧められたのは、東の松島と並び称される名勝の地・象潟。芭蕉と曽良は象潟と鳥海山で何を想う…!?
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弟子の曽良とともにみちのくに旅立った芭蕉は、ついに源義経の聖地・平泉に立つ。源氏マニアの芭蕉にとって義経の幻影が残るその地で目にした情景は過去と現在、光と影が交錯して…。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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