12巻
2020年6月3日発売
医療の常識にとらわれない高橋医師の治療で「生きる」力を発揮して、成長していく子どもたち。不可能を可能にしてきた、高橋医師の生き方が、親や周囲を巻き込んで、「仲間(かぞく)」を形成し、大きな波紋となり、新たな絆が結ばれていく… 多くの患児とその家族の、いのちとこころを救い続ける高橋義男が伝えてきたメッセージは、これからも繋がり、紡がれていく―― 第15回文化庁メディア芸術祭〔マンガ部門〕審査委員会推薦作品に選出された、実在する一人の医師と、その「仲間(かぞく)」の物語。
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11巻
2018年3月10日発売
初めての勝利から数カ月。主将・義男が率いる南高ラグビー部はインターハイ優勝を目指し、急速に力をつけていた。しかし地区大会直前の練習試合で副主将の桜田が怪我を負い、出場不可能に…。ラグビー部危機的状況の中、地区大会の幕が上がる!そして物語は現代に…。重度の脊髄髄膜瘤(せきずいずいまくりゅう)で生まれた杉浦家の次男・秀則。緊迫した状況の中、わずかな可能性にかけて高橋医師の手術を受ける。無事手術は成功し、順調に成長しているかに見えた秀則だったが、そのちいさな身体に、大きな試練が襲う――!!
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10巻
2016年9月10日発売
待望の第二子誕生を待ちわびていた杉浦一家。しかし臨月のある日、産婦人科の担当医からお腹の子どもが「水頭症」の可能性があると告げられる。診断の結果は重度の脊髄髄膜瘤(せきずいずいまくりゅう)。これから生まれてくる子どもに障がいが現れる可能性があると知ったとき、母親は何度も繰り返し葛藤する… 時は遡り、昭和40年代の札幌。戦後の高度経済成長期を迎えた時代、義男は孤独の中で生きる意味を模索していた。一方、主将に任命されたラグビー部では知恵を出し、一人ひとりの能力を活かして、勝利を目指し突き進む!
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