2巻 2016年4月22日発売
●兄・徹が陽子に抱く感情は…。豹変して冷たい仕打ちをする母、自分に無関心な父の元で、とまどいながらもひねくれることなく美しく成長した陽子。そんな彼女を徹は兄として慈しむが、次第に一人の女性として意識し始め…。それに気づいた夏枝はなんとしても2人の仲を裂こうとするが…?
●三浦綾子の傑作、コミカライズ!
『氷点』は、水谷 愛・三浦綾子による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。第1巻は2016年4月22日に発売されました。
2026年11月時点で既刊2巻まで発売されています。
「恋愛」「感動」を軸にした作品で、「復讐」「禁断・背徳」などが描かれています。メディア化・実写化もされている人気作品です。
読者の感想では「人間模様がよい」「衝撃作」「心理描写が良い」「設定が面白い」といった声が多く見られます。
水谷 愛は、ほかに『嘘つきなキミと素直なしっぽ』『本命じゃなきゃよかったのに』『10年先から恋してる』などの作品も手がけています。『氷点』が好きな人には、『恋物語』『スキップ・ビート!』『みどりのとまり木』もあわせて読まれています。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
●兄・徹が陽子に抱く感情は…。豹変して冷たい仕打ちをする母、自分に無関心な父の元で、とまどいながらもひねくれることなく美しく成長した陽子。そんな彼女を徹は兄として慈しむが、次第に一人の女性として意識し始め…。それに気づいた夏枝はなんとしても2人の仲を裂こうとするが…?
●三浦綾子の傑作、コミカライズ!医学博士の父、美しい母、2人の子供たち。幸せな家庭は、娘・ルリ子の死によって歯車が狂い始める――。長女・ルリ子が殺害され、憔悴する辻口家。母・夏枝は身代わりの養女を夫にせがむが、妻の不貞を知り怒った夫・啓造は、ルリ子殺害犯の娘を養女に迎える。養女の陽子を我が子のように愛する夏枝だったが、陽子の秘密を知り、愛情は憎しみへと変わり…?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。