SARU 1巻
連載中 青年マンガ

SARU

五十嵐 大介 / IKKIコミックス

世界各地の神話の痕跡が一点に収斂し、人類が神話的な災厄と対峙する物語

  • 猿・孫悟空・神話伝承
  • 黒魔術・エクソシスト
  • 世界規模の天変地異
次巻 3巻の発売日
未定(発表待ち)
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 2巻は2010年10月29日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『SARU』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2010年10月29日
1巻 2010年2月25日

『SARU』を読めるストア

『SARU』とは?

『SARU』は、五十嵐 大介による青年マンガ作品です。小学館の「IKKI COMIX」から刊行されています。1巻は2010年2月25日に発売されました。

2026年10月時点で既刊2巻まで発売されています。

「ファンタジー」「ホラー」の要素が中心の作品で、「異種族」が見どころです。

読んだ人からは「背景が緻密」「絵がかっこいい」「世界観が素晴らしい」「設定が面白い」などの感想が寄せられています。

五十嵐 大介は、ほかに『海獣の子供』『リトル・フォレスト』『ディザインズ』などの作品も手がけています。『SARU』が好きな人には、『DEADMAN』『神の左手悪魔の右手』『スライム聖女』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

●主な登場人物/奈々(フランス留学中の日本人学生。自分でも気付かぬうちに黒魔術にかけられていた)、ナワン・ナムギャル(プータン出身の僧侶で、伝統ダンスの名人。奈々が黒魔術にかけられていることを一目で見抜く)、イレーヌ・ベアール(自らを孫悟空と名乗る謎の少女。キリスト教会より“悪魔”の可能性があると認定される)、カンディド・アマンティーニ(バチカンの公式エクソシスト) ●あらすじ/自身にかけられた黒魔術をきっかけに、謎の若人・ナムギャルと知り合った奈々は、彼とともに世界各地に痕跡を残す“猿”の正体を追うことに。その過程で、自らを“孫悟空”だと名乗る少女と出会い…? ●本巻の特徴/いにしえより世界各地にその姿を現し、畏れられてきたモノ“猿”。そして現代、人類はその存亡を懸けて、“猿”と対峙することになる! 古今東西の神話・伝承などを網羅しつつ、誰も見たことのない世界を現出する、五十嵐大介渾身の単行本描きおろし作品!!

出典: ebookjapan

ストーリー
事件が収斂し、大猿の覚醒と決着まで一気に進む。
テーマ
神話的存在と人類の存亡の衝突が軸。
キャラクター
四人の主要人物が猿を中心に集まる。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『SARU』2巻のあらすじ

2巻 2010年10月29日発売

世界の終わりを救うのは…誰だ?現代に甦った征服者フランシスコ・ピサロの暗躍により、ナムギャルや奈々たちの必死の抵抗にもかかわらず、フランス・アングレームの地中深くに眠っていた“大猿”は覚醒の時を迎えつつあった。欧州各国はすぐさま陸・海・空軍を配備、未曾有の武力をもって“大猿”=SARUの侵略を防ごうと試みるが…。一方、史上最強の魔法を操るとされるビエラ・カリのもとを訪れた奈々たち一行。暴風そのものとなって世界中を異様なスピードで蹂躙するSARUに対し、全人類の最後の望みをかけた魔法が今、空から降り注ぐ…!果たして人類の未来は?

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『SARU』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2010年10月29日に発売されました。
『SARU』3巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『SARU』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊2巻)。
『SARU』1巻の発売日は?
2010年2月25日に発売されました。

『SARU』が好きな人におすすめの漫画

五十嵐 大介の他の作品

すべて見る