4巻 1981年7月23日発売
小さなホールでだが、コンサートを開催し、LPレコードを出す、、、と予定が目白押しの「風の船」。高瀬も七海も大学受験を控えてのスケジュールだから、大変である。結局二人とも大学は受からなかった。そして、七海のコンデイションがコンサート中に急に悪くなる事件が起きて!?二人は解散しないが、七海の調子が整うまで、時間がほしいという。いつでも、また水平線をめざすように、二人で歌える日まで...
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育ちの違う二人が歌でつながり、進路と家庭の事情に揺れながら続ける道を探す物語
『水平線をめざせ!』は、高橋亮子による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。1巻は1979年12月1日に発売されました。
全4巻で完結しており、最終巻は1981年7月23日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約2年で4巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「音楽」「青春」の要素が中心の作品で、「学園」「部活」「学生」「先輩・後輩」が見どころです。
高橋亮子は、ほかに『迷子の領分』『坂道のぼれ!』『風いろ日記』などの作品も手がけています。『水平線をめざせ!』が好きな人には、『次はいいよね、先輩』『覆面系ノイズ』『マリッジパープル』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
小さなホールでだが、コンサートを開催し、LPレコードを出す、、、と予定が目白押しの「風の船」。高瀬も七海も大学受験を控えてのスケジュールだから、大変である。結局二人とも大学は受からなかった。そして、七海のコンデイションがコンサート中に急に悪くなる事件が起きて!?二人は解散しないが、七海の調子が整うまで、時間がほしいという。いつでも、また水平線をめざすように、二人で歌える日まで...
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高瀬と七海はフォークソングの全国大会に出て金賞をとる。が、その知らせと入れ違いに、高瀬の母親が病で倒れてしまい!?ピアニストになることをやめた七海は、野球も始め、田舎での暮らしを満喫していた。もちろん、高瀬と歌ってもいる。コンビ名は「風の船」。その二人をスカウトしようと、東京から黒部というレコード会社の男が口説きに来る。プロになって歌うことに対して、高瀬は悩むが!?奥手な七海と高瀬の妹・結花の恋は遅々として進まないが、母親が福島に嫁ぐという縁談が来ており!?
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デュエットをしている高瀬がアルバイトしている喫茶店で歌った二人は、客にウケたのを機に続けるが、学校に投書があり、校長から注意を受ける。実は高瀬の母親は、その昔、七海の父にホレていたが、七海の祖父がそれを許さず、酒乱の父と離婚したという経緯があった。そんな中で母親と妹をかばいながら、戦って生活してきた高瀬は、純粋培養で育った七海とは、住む世界が違うと言って、デュエットを解散しようと言いだしたが!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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