水平線をめざせ! 1巻

水平線をめざせ!

高橋亮子 / 少コミ

育ちの違う二人が歌でつながり、進路と家庭の事情に揺れながら続ける道を探す物語

  • フォークソング同好会・デュエット
  • ぜんそく療養・地方の海辺
  • レコード会社のスカウト
全4巻で完結
最終巻(4巻)は1981年7月23日発売
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『水平線をめざせ!』の発売日一覧(全4冊)

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4巻 1981年7月23日
3巻 1981年4月21日
2巻 1980年7月25日
1巻 1979年11月26日

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『水平線をめざせ!』とは?

『水平線をめざせ!』は、高橋亮子による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。1巻は1979年12月1日に発売されました。

全4巻で完結しており、最終巻は1981年7月23日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約2年で4巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「音楽」「青春」の要素が中心の作品で、「学園」「部活」「学生」「先輩・後輩」が見どころです。

高橋亮子は、ほかに『迷子の領分』『坂道のぼれ!』『風いろ日記』などの作品も手がけています。『水平線をめざせ!』が好きな人には、『次はいいよね、先輩』『覆面系ノイズ』『マリッジパープル』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

片岡七海は高校1年生。ピアニストの母親の勧めで声楽の勉強を続けていたが、持病のぜんそくを治すため、空気の良い海辺の祖父の家に預けられることに。転校した七海は、そこで音楽が好きな先輩・高瀬一美と出会い…。

出典: ebookjapan

ストーリー
デュエット結成から解散の危機を経て保留に至る。
テーマ
生まれ育ちの差と、歌で続ける関係。
キャラクター
七海と高瀬の相方関係と家族の過去。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『水平線をめざせ!』4巻・3巻・2巻のあらすじ

4巻 1981年7月23日発売

小さなホールでだが、コンサートを開催し、LPレコードを出す、、、と予定が目白押しの「風の船」。高瀬も七海も大学受験を控えてのスケジュールだから、大変である。結局二人とも大学は受からなかった。そして、七海のコンデイションがコンサート中に急に悪くなる事件が起きて!?二人は解散しないが、七海の調子が整うまで、時間がほしいという。いつでも、また水平線をめざすように、二人で歌える日まで...

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3巻 1981年4月21日発売

高瀬と七海はフォークソングの全国大会に出て金賞をとる。が、その知らせと入れ違いに、高瀬の母親が病で倒れてしまい!?ピアニストになることをやめた七海は、野球も始め、田舎での暮らしを満喫していた。もちろん、高瀬と歌ってもいる。コンビ名は「風の船」。その二人をスカウトしようと、東京から黒部というレコード会社の男が口説きに来る。プロになって歌うことに対して、高瀬は悩むが!?奥手な七海と高瀬の妹・結花の恋は遅々として進まないが、母親が福島に嫁ぐという縁談が来ており!?

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2巻 1980年7月25日発売

デュエットをしている高瀬がアルバイトしている喫茶店で歌った二人は、客にウケたのを機に続けるが、学校に投書があり、校長から注意を受ける。実は高瀬の母親は、その昔、七海の父にホレていたが、七海の祖父がそれを許さず、酒乱の父と離婚したという経緯があった。そんな中で母親と妹をかばいながら、戦って生活してきた高瀬は、純粋培養で育った七海とは、住む世界が違うと言って、デュエットを解散しようと言いだしたが!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『水平線をめざせ!』の最新刊は何巻?
最新刊は4巻です。1981年7月23日に発売されました。
『水平線をめざせ!』は完結している?
はい、全4巻で完結しています。
『水平線をめざせ!』1巻の発売日は?
1979年11月26日に発売されました。

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