野球少年 1巻

野球少年

北見 けんいち / ビッグコミックオリジナル
全2巻で完結
最終巻(2巻)は1991年8月30日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『野球少年』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 1991年8月30日
1巻 1990年1月30日

『野球少年』を読めるストア

『野球少年』とは?

『野球少年』は、北見 けんいちによる青年マンガ作品です。小学館の「ビッグコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1990年1月30日に発売されました。

物語は全2巻で完結しており、最終巻は1991年8月30日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。

ジャンルとしては「スポーツ」にあたり、「野球・ソフトボール」が物語の鍵になっています。

北見 けんいちは、ほかに『釣りバカ日誌』『釣りバカ日誌 番外編』『釣りバカ日誌番外編 新入社員 浜崎伝助』などの作品も手がけています。『野球少年』が好きな人には、『4軍くん(仮)』『オール・ザ・マーブルズ!』『だるい野球部はサボりたい 背番号よりオフをくれ!』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

▼第1話/青空のボール▼第2話/ひもじいボール▼第3話/野球雲見えた▼第4話/傷ついたボール▼第5話/友情のボール▼第6話/さよならのボール▼第7話/ふれあうボール▼第8話/最後のボール ●登場人物/野原広太(亡き父のようにプロ野球選手になるべく、毎日練習に励む野球少年)。●あらすじ/終戦まもない昭和21年、人々の生活もまだまだ貧しかったころ、野原広太は巨人軍の選手だったという父が戦地から帰ってくるのを母、姉、兄とともに待っている。ある日、草野球に興じる少年たちの仲間入りをした広太だが、父から野球を教わったことのない広太は、投げるのも打つのもヘタクソなのだった。家に戻った広太は、父の写真の前で「上手になるからね」と誓い、練習に精を出す。そして数日後、隣町との試合で広太は逆転サヨナラヒットを放つが、その頃、家には父の戦死の知らせが届いていた(第1話)。▼巨人軍の仕事をしている大島氏が野原家を訪問し、戦争で亡くなった選手の家族を巨人VS阪神戦に招待するとチケットを置いていった。喜ぶ母だが、その頃広太は、野球チームの仲間たちとヤミ市で盗みを働く計画をたてていた(第2話)。▼広太はヤクザの稲垣と知り合う。彼は元・中等野球の花形選手で、戦争さえなければプロ野球の選手になっていたかもしれない人だ。広太たちのチームはちょくちょく稲垣から野球の指導を受けるようになるが、彼はヤクザ同士の抗争のために死んでしまう(第4話)。

出典: ebookjapan

よくある質問

『野球少年』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。1991年8月30日に発売されました。
『野球少年』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『野球少年』1巻の発売日は?
1990年1月30日に発売されました。

『野球少年』が好きな人におすすめの漫画

北見 けんいちの他の作品

すべて見る