女流作家とユキ 1巻

女流作家とユキ

なごり 悠 / MFC ジーンピクシブシリーズ

身分も性別の規範も縛る時代で、憧れから始まった恋が二人を結びつける物語。

  • 大正時代・カフェー女給
  • 女流作家・恋愛小説
  • 百合・女性どうしの恋
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『女流作家とユキ』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2019年6月27日
1巻 2018年11月26日

『女流作家とユキ』を読めるストア

『女流作家とユキ』とは?

『女流作家とユキ』は、なごり 悠による少女マンガ作品です。KADOKAWAの「ジーンピクシブシリーズ」から刊行されています。1巻は2018年11月26日に発売されました。

全2巻で完結しており、最終巻は2019年6月27日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。

「恋愛」の要素が中心の作品で、「百合・ガールズラブ」「ワーキングウーマン」「不器用」が見どころです。

読んだ人からは「ストーリーは読みやすい」「読後感が良い」などの感想が寄せられています。

『女流作家とユキ』が好きな人には、『これは犯罪ではなく恋です。』『アンドロイドは経験人数に入りますか??』『夜の生き神様とすすかぶりの乙女』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

カフェーで働く恥ずかしがり屋の少女、ユキ。何の変哲もない毎日を過ごしていたユキだったが、その日常はたった一人の女性が店の扉を開けた瞬間に崩れ去る。お客の正体はユキが憧れる女流作家の東紅子(あずまべにこ)。ユキを見た彼女はユキを恋愛小説のモデルにしたいと言いはじめ、見つめ合った二人の時は止まり、そして恐ろしいスピードでユキを飲み込んで動き出した。恋なんてしたことない。だけど、あの人が他の人と話すだけでどうしようもなく胸が苦しい――。憧れの人に翻弄され、恋に落ちていく少女の物語。

出典: ebookjapan

ストーリー
出会いから拒絶、見合いを経て結ばれる。
テーマ
時代を越えた想いが成就する。
キャラクター
ユキと紅子の年上と少女の関係。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『女流作家とユキ』2巻のあらすじ

2巻 2019年6月27日発売

時は大正。読書が好きな引っ込み思案の女の子・小町ユキは憧れの女流作家・東紅子と出会い、生まれて初めての恋を知る。真っ直ぐに紅子と向き合おうとするユキだったが、過去の傷を抱えたままの紅子はその眩しさに怯え、ユキを拒絶してしまう。そんな中ユキに見合いの話が持ち上がり…。時代に引き裂かれながらも狂おしく惹かれ合う「お姉さん×少女」大正百合ロマンス、完結。

Amazon で見る:書籍Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『女流作家とユキ』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2019年6月27日に発売されました。
『女流作家とユキ』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『女流作家とユキ』1巻の発売日は?
2018年11月26日に発売されました。

『女流作家とユキ』が好きな人におすすめの漫画