ダメおやじ 1巻

ダメおやじ

古谷 三敏・北村恒太郎 / 少年サンデー

大ヒット作「元祖ダメおやじ」の続きだが、作品はここで大転換。

全18巻で完結
最終巻(18巻)は1982年8月20日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『ダメおやじ』の発売日一覧(全18冊)

巻発売日購入
18巻 1982年8月20日
17巻 1982年7月19日
16巻 1982年2月18日
15巻 1981年9月19日
14巻 1981年7月18日
13巻 1981年6月15日
12巻 1980年12月17日
11巻 1980年9月20日
10巻 1980年6月18日
9巻 1980年4月21日

『ダメおやじ』を読めるストア

『ダメおやじ』とは?

『ダメおやじ』は、古谷 三敏・北村恒太郎による少年マンガ作品です。小学館の「少年サンデーコミックス」から刊行されています。第1巻は1978年9月15日に発売されました。

全18巻で完結しており、最終巻は1982年8月20日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約4年で18巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ギャグ・コメディ」を軸にした作品で、「スローライフ」などが描かれています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。漫画賞も受賞しています。

古谷 三敏は、ほかに『BARレモン・ハート』『元祖ダメおやじ』などの作品も手がけています。『ダメおやじ』が好きな人には、『異世界のんびり農家の日常』『花色ローカルワールド』『モンスターストライク 下町ハローワールド』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『ダメおやじ』は、古谷三敏とファミリー企画の日本のギャグ漫画、1974年の日本のテレビアニメ、1973年の日本の映画。
『週刊少年サンデー』(小学館)にて、1970年43号から1982年30号まで連載された。第24回(昭和53年度)小学館漫画賞少年少女部門受賞。

概要

もともとは全8回の短期連載の予定だったが、爆発的な人気を得て、12年にも及ぶ長期連載を果たした経緯を持つ。
単行本は曙出版からアケボノコミックスとして全21巻、小学館から少年サンデーコミックスとして全18巻が刊行された。曙出版刊行版の続きが小学館刊行版となっており、両者間に二重収録は無い。社長就任後のいわゆる「マイウェイ編」は小学館刊行版の第4巻以降となる。また双葉社からも双葉文庫として傑作選が刊行されたが、収録作品のほとんどが社長就任後の話であり、この作品を世に広めたいわゆる前編は「地獄のオニババ編」として1巻にまとめられている。上記書籍はいずれも絶版となっているが、現在は電子書籍(地獄のオニババ編全24巻・マイウェイ編全15巻。2017年12月以降はアケボノコミックス版が『元祖ダメおやじ』と改題されたバージョンと小学館刊行版のフルコピーに切り替え)として出版されている。
アケボノコミックスに収録されている漫画は原則としてオリジナルサブタイトルを記載しているが、本作は第3巻までは「第〇悲話」という独特のサブタイトルを記載し、第4巻から通常通りのサブタイトルを記載している。電子書籍版では第3巻までは通算した「第〇悲話」、そして第4巻からアケボノコミックスと同じサブタイトルを記載している。
なお、原作者のクレジット表記は、曙出版版では「古谷三敏 フジオ・プロ」、少年サンデーコミックス版では「古谷三敏 ファミリー企画」となっている。ただしアケボノコミックスの原作者クレジットは古谷のフジオプロ脱退と同時に「古谷三敏 ファミリー企画」とクレジットが変わっている。
また、1974年度にはテレビアニメ化に伴うタイアップで小学館の学年誌に『ダメおやじとタコ坊』のタイトルで連載され、アケボノコミックスにも収録されている。
1999年には『ダメおやじ〜平成版〜』が「20世紀最大の読み切りシリーズ」の1作として『週刊少年サンデー』に読み切りで掲載された。

出典: Wikipedia

よくある質問

『ダメおやじ』の最新刊は何巻?
最新刊は18巻です。1982年8月20日に発売されました。
『ダメおやじ』は完結している?
はい、全18巻で完結しています。
『ダメおやじ』1巻の発売日は?
1978年7月27日に発売されました。

『ダメおやじ』が好きな人におすすめの漫画

古谷 三敏の他の作品

すべて見る