3巻 1980年6月15日発売
セシールとモーリス。ブリジットとルネ。2組のカップルは上手くいってるように見えたのだが、ある時、セシールは気付いてしまった。自分が本当に愛しているのはルネだと――――。ヨット作りの夢を抱いて、仲間になったセシールたちだったのに、今では皆の心がバラバラに……。カフェ・ソレイユの2階で熱っぽく語り合った「あの時」は、もう2度と戻らないのだろうか……!?他に短編3作を収録した『セシール気分』完結巻!
Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›
青い空と海に囲まれた、フランスの美しい港町・カーニュ。
『セシール気分』は、吉田 まゆみによる少女マンガ作品です。講談社の「別冊フレンドコミックス」から刊行されています。1巻は1979年11月15日に発売されました。
全3巻で完結しており、最終巻は1980年6月15日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ロマンス」「ヒューマンドラマ」「青春」の要素が中心の作品で、その魅力を存分に味わえます。
吉田 まゆみは、ほかに『アイドルを探せ』『眠れぬ真珠』『カブキなさい』などの作品も手がけています。『セシール気分』が好きな人には、『印伝さんと縁結び』『狼の娘』『ふたごのプリンセス』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
セシールとモーリス。ブリジットとルネ。2組のカップルは上手くいってるように見えたのだが、ある時、セシールは気付いてしまった。自分が本当に愛しているのはルネだと――――。ヨット作りの夢を抱いて、仲間になったセシールたちだったのに、今では皆の心がバラバラに……。カフェ・ソレイユの2階で熱っぽく語り合った「あの時」は、もう2度と戻らないのだろうか……!?他に短編3作を収録した『セシール気分』完結巻!
Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›
セシールは、フランスの港町・カーニュのリセに通うマドモアゼル。修学旅行でパリを訪れ、自由行動の時間に彼女が一人で尋ねたのは、シャルル・カザレスという男性の家。彼は、彼女が3歳の時に別れた実の父親だった。一年前から文通を続けていたものの、残念ながら会うことが出来ず、途方に暮れるセシールだったが、友人・ブリジットの励ましで元気を取り戻す。その後、母親に事情を話し、父に会う許しを貰うのだが……!?
Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
1巻が読み放題
2巻まで読み放題