2巻 1984年3月2日発売
サイラスの初恋の女性、クレアの存在が頭から離れず、なかなか素直になれないシャロン。そんな中、時代は第二次世界大戦へと突入する…。20世紀前半のイギリスを舞台に繰り広げられる、ピアノを通じて結ばれた少年と少女の純粋な恋の物語。切なくも美しいストーリーの、その結末とは…?
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音楽で結ばれた二人が、亡き人の面影と戦争に隔てられ、愛を旋律へ変えていく物語
『銀色のリフレイン』は、水上澄子による少女マンガ作品です。講談社の「なかよしコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1984年1月7日に発売されました。
2026年11月時点で既刊2巻まで発売されています。
ジャンルとしては「ロマンス」「恋愛」「音楽」にあたり、その魅力を存分に味わえます。
レビューでは「美しいストーリー」「泣ける」といった点が評価されています。
『銀色のリフレイン』が好きな人には、『虹の航路』『ミル・フルール』『君を知って花になる』もあわせて読まれています。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
サイラスの初恋の女性、クレアの存在が頭から離れず、なかなか素直になれないシャロン。そんな中、時代は第二次世界大戦へと突入する…。20世紀前半のイギリスを舞台に繰り広げられる、ピアノを通じて結ばれた少年と少女の純粋な恋の物語。切なくも美しいストーリーの、その結末とは…?
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ピアニストを目指す少女シャロンとピアノの才能に秀でた少年サイラス。音楽を通じて親しくなった2人は、お互いに惹かれあっていくが、些細なことから素直になれず…。戦争で愛する人と引き離された娘が、その身を変えたと言われる伝説の樫の木。願いを叶えてくれるというこの木まつわる少年の物語「樫の木物語」の、切なくも美しいサイドストーリー。
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