7巻
1986年10月18日発売
バードの実の妹・里緒はブレスレットの意味を教える。それは、世界征服をするためのスイッチで、最期に生き残った者だけが許されることなのだ。全人類の生命をかけ、妹を殺すしかないと悟るバード。博士が作ったマシンによると、ブラジルのアマゾンにある村で、世界征服を止めるためのキーがあると言う。ブラジルの村でバードが見たものは、麻夜が持っている催眠にかけるネックレスの片割れだった。大急ぎで、麻夜のもとに行き、世界征服を止めようとするが!?
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5巻
1986年5月17日発売
そもそも、バードの使命は何なのか。バードの両親は、謎のブレスレットを残して死んでしまっている。自分の本質を確かめに研究所に行ってみるが、ロボットの博士が、バードは悪魔に魅入られた人間だと言う。博士が残したヘルメット型の車で、現在石油備蓄区域になっている所で、自爆するのが使命だという。麻夜の助けでパスワードが分かり、ヘルメット型の車から抜け出すことができたが!?また、今度は麻夜が偽物の絵画を売買する男と恋に落ちそうになるのだが!?
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4巻
1986年2月18日発売
銀行強盗殺戮を起こした戦争屋が、麗香と闇雲を人質にとり、シェルターにこもった。その戦争屋は、麗香の叔父が開発した人間を殺し屋にするマイクロチップを取り戻そうと必死で麗香を拷問にかける。その拷問を受けているうちに、バードが敵だと思い込まされていたときの血の戦慄がよみがえってしまう。シェルターには爆破装置がかけられており、残り時間が少ない中、バードと麻夜が飛び込んで、麗香と闇雲を助けに行くが!?
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