ないとバード 1巻

ないとバード

里見 桂 / 少年サンデー

怪盗が自身の出生の秘密を追ううちに、世界を滅ぼす装置の起動を阻止する物語。

  • 怪盗・ハイテク機器
  • 催眠術・記憶操作
  • 冷戦・世界破滅装置
全7巻で完結
最終巻(7巻)は1986年10月18日発売
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『ないとバード』の発売日一覧(全6冊)

巻発売日購入
7巻 1986年10月18日
5巻 1986年5月17日
4巻 1986年2月18日
3巻 1985年12月13日
2巻 1985年10月18日
1巻 1985年7月18日

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『ないとバード』とは?

『ないとバード』は、里見 桂による少年マンガ作品です。小学館の「少年サンデーコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は1985年7月18日に発売されました。

物語は全7巻で完結しており、最終巻は1986年10月18日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約1年で7巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「バトル・アクション」「ビジネス」「ハードボイルド」にあたり、その魅力を存分に味わえます。

里見 桂は、ほかに『江戸常勤家老 隼人の剣』『ゼロ THE MAN OF THE CREATION』『研修医 古谷健一』などの作品も手がけています。『ないとバード』が好きな人には、『もーにんぐMOON』『BLACK LAGOON エダ イニシャルステージ』『スーパードクターK』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『ないとバード』は、里見桂による日本の漫画作品。

概要

『週刊少年サンデー』に1985年15号から1986年30号まで連載された。単行本は連載雑誌刊行元の小学館より、少年サンデーコミックスとして全7巻が発刊され、1996年に大都社からワイド版全4巻が発刊されている。話数表記は「STEAL.○」。

出典: Wikipedia

ストーリー
怪盗の盗みから始まり、次第に自身の出生と地球規模の危機に直面する物語。
テーマ
平和維持のための極端な抑止力が、皮肉にも世界を破滅させる矛盾を描く。
キャラクター
怪盗と刑事の因縁や、記憶を操作された戦士との関係が物語を動かす。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『ないとバード』7巻・5巻・4巻のあらすじ

7巻 1986年10月18日発売

バードの実の妹・里緒はブレスレットの意味を教える。それは、世界征服をするためのスイッチで、最期に生き残った者だけが許されることなのだ。全人類の生命をかけ、妹を殺すしかないと悟るバード。博士が作ったマシンによると、ブラジルのアマゾンにある村で、世界征服を止めるためのキーがあると言う。ブラジルの村でバードが見たものは、麻夜が持っている催眠にかけるネックレスの片割れだった。大急ぎで、麻夜のもとに行き、世界征服を止めようとするが!?

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5巻 1986年5月17日発売

そもそも、バードの使命は何なのか。バードの両親は、謎のブレスレットを残して死んでしまっている。自分の本質を確かめに研究所に行ってみるが、ロボットの博士が、バードは悪魔に魅入られた人間だと言う。博士が残したヘルメット型の車で、現在石油備蓄区域になっている所で、自爆するのが使命だという。麻夜の助けでパスワードが分かり、ヘルメット型の車から抜け出すことができたが!?また、今度は麻夜が偽物の絵画を売買する男と恋に落ちそうになるのだが!?

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4巻 1986年2月18日発売

銀行強盗殺戮を起こした戦争屋が、麗香と闇雲を人質にとり、シェルターにこもった。その戦争屋は、麗香の叔父が開発した人間を殺し屋にするマイクロチップを取り戻そうと必死で麗香を拷問にかける。その拷問を受けているうちに、バードが敵だと思い込まされていたときの血の戦慄がよみがえってしまう。シェルターには爆破装置がかけられており、残り時間が少ない中、バードと麻夜が飛び込んで、麗香と闇雲を助けに行くが!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『ないとバード』の最新刊は何巻?
最新刊は7巻です。1986年10月18日に発売されました。
『ないとバード』は完結している?
はい、全7巻で完結しています。
『ないとバード』1巻の発売日は?
1985年7月18日に発売されました。

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