ママレード・ボーイ little 1巻

ママレード・ボーイ little

吉住 渉 / ココハナ

血縁のない姉弟のように育った二人が、複雑な家族の中で恋に気づく物語

  • 親の再婚による複雑な家族
  • 中学生の初恋
  • 同居する二つの家族
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『ママレード・ボーイ little』の特徴

ストーリー
三角関係を経て幼なじみ同士が結ばれる流れ。
テーマ
姉弟のような相手を恋として見直す点が軸。
キャラクター
立夏と朔の幼なじみの恋が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『ママレード・ボーイ little』とは?

『ママレード・ボーイ little』は、吉住 渉による女性マンガ作品です。集英社の「マーガレットコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2013年11月25日に発売されました。

全7巻で完結しており、最終巻は2018年11月22日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約5年で7巻を数え、これまで平均して約10ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「恋愛」「家族」「ラブコメ」にあたり、「学園」「学生」「夫婦」「初恋」が物語の鍵になっています。

レビューでは「懐かしいキャラ」「幸せなカップル」「新キャラが良い」「安定感がある」といった点が評価されています。

吉住 渉は、ほかに『ママレード・ボーイ』『ハンサムな彼女』『ミントな僕ら』などの作品も手がけています。『ママレード・ボーイ little』が好きな人には、『スミカスミレ』『花はどっちだ?』『ゆりあ先生の赤い糸』もあわせて読まれています。

『ママレード・ボーイ little』の発売日一覧(全7冊)

巻発売日
7巻 2018年11月22日
6巻 2018年3月23日
5巻 2017年1月25日
4巻 2015年10月23日
3巻 2015年2月25日
2巻 2014年5月23日
1巻 2013年11月25日

『ママレード・ボーイ little』を読めるストア(Amazon のほか)

あらすじ・作品概要

『ママレード・ボーイ little』(ママレード・ボーイ リトル、marmalade boy little )は、吉住渉による日本の漫画作品。集英社の少女漫画誌『Cocohana』にて2013年5月号から2018年11月号まで連載された。
同じ作者による『ママレード・ボーイ』の13年後を舞台に、同作の主人公の妹と弟を主人公としている。

あらすじ

前作『ママレード・ボーイ』 でのハッピーエンドから13年後。
社会人となった小石川光希と松浦遊のカップルは、結婚は保留にはしていたが、幸せな同棲生活を続けていた。そんな2人の両親たちには、それぞれ子どもが誕生していた。要士と留美の娘の松浦立夏と、仁と千弥子の息子の小石川朔。2人は複雑な家庭環境の中で、姉弟のような関係で育ってきた。
かつて、光希と遊らが通った私立桐稜大学附属の中等部に入学した立夏と朔。そこで、名村慎一と茗子の息子である名村碧に傘を貸してもらったことから、立夏は彼に一目ぼれをしてしまう。さらに学年一の美少女である笹宮レナが、朔にアプローチを開始する。しかし、朔のことを《弟》として扱う立夏に対して、朔は《姉》と思ったことはなく「立夏が好きで、結婚する」と宣言する。
互いの恋愛を成就すべく、レナと協力することになった立夏は、朔と碧を誘ってダブルデートをするが、碧には「幼馴染の年上の彼女」がいることが判明。しかしその後、碧は彼女に一方的に振られてしまったことから、立夏とデートして付き合うことになる。
だが、朔の一途な想いを知った立夏は、次第に朔のことを考えるようになり、クリスマスデートの時にそれを察した碧に振られてしまう。そのことを機に、朔が「京都の学校に転入希望している」と勘違いして、朔が大切だと気付いた立夏は、朔は恋人として付き合うようになり、家族公認の仲となる。
その他、前作にも登場したバンドボーカル土屋蛍とモデル土屋すずが結婚することになったり、教師となった須王銀太と海外赴任していた亜梨実がよりを戻して子供が出来たりと、さらに遊と光希が結婚して双子を授かるなど、それぞれの恋愛模様が描かれていく。
また、京都に旅行した際に知り合った三鷹広大が、親友の笑里の幼馴染であったことが判明し、過去の誤解がとけて2人は付き合うようになる。彼氏と遠距離恋愛になり最終的に自然消滅になってしまったレナが、碧と付き合うことになる。
立夏と朔の2人は「将来結婚しよう」と約束し、家族一同が集まったところで許可をもらうところで、物語は終わりを告げる。

Wikipedia の記事から引用しています。

『ママレード・ボーイ little』7巻・6巻・5巻のあらすじ

7巻 2018年11月22日発売

立夏は、碧がまだ想ってくれていると知り動揺を隠せない。そんな立夏の様子に、いつも冷静に見えていた朔の意外な一面が表れて…!?そして、光希&遊のところには新しい家族が!松浦家&小石川家の同居物語、完結です。

7巻の発売日・購入先 ›

6巻 2018年3月23日発売

立夏と朔は、笑里・広大と一緒に遊園地へ。ふたりをくっつけようと計画する立夏だけど、なぜか六反田がついて来たりしてうまくいかない。そのうえ、笑里と六反田がデートすることになって!?

6巻の発売日・購入先 ›

5巻 2017年1月25日発売

朔の部屋で、京都の中学への編入要項を見つけた立夏。もしかしたら朔が遠くへ行ってしまうのかも……そう考えると不安でいっぱいになった立夏は、朔への本当の気持ちに気づいて?

5巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『ママレード・ボーイ little』の最新刊は何巻?
最新刊は7巻です。2018年11月22日に発売されました。
『ママレード・ボーイ little』は完結している?
はい、全7巻で完結しています。
『ママレード・ボーイ little』1巻の発売日は?
2013年11月25日に発売されました。

『ママレード・ボーイ little』が好きな人におすすめの漫画

吉住 渉の他の作品

すべて見る