9巻 2021年7月16日発売
遂に再会を果たしたモモと御子神。そんな二人の行く手をクロワとブルンヒルダが阻む。ぶつかり合う両陣営だったが、突如クロワの体に異変が起き、事態は思いもよらぬ方向へと突き進んでいく。更に吸血鬼の王・クドラクまでもが動き出し、物語は最終局面へ――。
復讐に取り憑かれた人間が、異形の力を借りて宿敵を追ううちに、人外の世界の争いに巻き込まれていく物語
恋人を殺された刑事・御子神が、吸血鬼の少女モモと組み、復讐の相手を追うダークな吸血鬼アクション
御子神京吾は、恋人を惨殺された刑事。謎の銀髪少女モモとの出会いから、吸血鬼を狩る側として動き始めます。現場で鍛えた推理力と吸血鬼の力、それぞれの得意分野を活かして協力するので、異色の組み合わせに説得力があります。
追うのは、二つの顔を持つ男。東京では「V」と呼ばれる吸血鬼の怪事件が続いています。復讐劇として始まりながら、巻が進むと吸血鬼界の勢力争いへと広がっていき、人間であることをどこまで保てるのかという問いも見えてきます。
画力が高く、アクションに迫力があり、モモの可憐さと妖艶さの両方が描かれます。シリアスな場面の中に軽い笑いも挟まれ、緩急がつきます。キャラクターを軸に話が回るので、敵味方を問わず人物に目が行きます。全9冊で完結しているので、通して読めます。
1巻の、刑事の復讐と銀髪の少女の登場が入口です。全9冊で完結しているので、一気に読み切りたいときに。重めの話を読みたい気分の夜に合います。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『MoMo -the blood taker-』は、杉戸アキラによる青年マンガ作品です。集英社の「ヤングジャンプコミックス」から刊行されています。第1巻は2019年4月19日に発売されました。
物語は全9巻で完結しており、最終巻は2021年7月16日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で9巻を数え、これまで平均して約3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「バトル・アクション」「ミステリー・サスペンス」「ダーク」を軸にした作品で、「警察・刑事」「日常崩壊」「復讐」「吸血鬼」などが描かれています。
読者の感想では「キャラが良い」「シリアス」「良い内容」「コミカル」といった声が多く見られます。
杉戸アキラは、ほかに『ボクガール』『東京怪人ラプソディ』などの作品も手がけています。『MoMo -the blood taker-』が好きな人には、『鬼門街 KARMA』『教室自爆クラブ』『アミグダラ』もおすすめです。
電子書籍ストア(ebookjapan)の作品紹介から引用しています。
遂に再会を果たしたモモと御子神。そんな二人の行く手をクロワとブルンヒルダが阻む。ぶつかり合う両陣営だったが、突如クロワの体に異変が起き、事態は思いもよらぬ方向へと突き進んでいく。更に吸血鬼の王・クドラクまでもが動き出し、物語は最終局面へ――。
モモ奪還のためブルンヒルダの屋敷に突入した御子神たち。だが、反乱勢力の吸血鬼集団・グレゴリの幹部たちが、彼らの前に立ちはだかる。一方、新しい吸血鬼の世界を理想とするブルンヒルダは、禁忌とされるクルースニク復活の儀式を着々と進め…!?
自らの屋敷にモモを幽閉するブルンヒルダ。彼女の目的はモモに人間の少年・クロワの子どもを産ませることだった。状況を打破すべく、御子神はジルと共同戦線を張りモモの救出へと向かう。だがそこに、反体制の吸血鬼集団・グレゴリから刺客が送り込まれ…!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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