CYBORGじいちゃんG 1巻

CYBORGじいちゃんG

小畑 健 / 週刊少年ジャンプ

農業用の改造老人が悪の科学者と戦うギャグが、戦時の因縁へ転じる物語

  • サイボーグ・改造手術
  • 農業・盆栽
  • 老人と科学者の対決
全2巻で完結
最終巻(2巻)は2011年9月16日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『CYBORGじいちゃんG』の発売日一覧(全2冊)

巻発売日購入
2巻 2011年9月16日
1巻 2011年8月18日

『CYBORGじいちゃんG』を読めるストア

『CYBORGじいちゃんG』とは?

『CYBORGじいちゃんG』は、小畑 健による少年マンガ作品です。集英社の「ジャンプコミックス」から刊行されています。1巻は2011年8月18日に発売されました。

全2巻で完結しており、最終巻は2011年9月16日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。

「バトル・アクション」「ギャグ・コメディ」「ファンタジー」の要素が中心の作品で、「シニア」が見どころです。

小畑 健は、ほかに『ヒカルの碁』『バクマン。』『DEATH NOTE』などの作品も手がけています。『CYBORGじいちゃんG』が好きな人には、『マッシュル―MASHLE―』『改造公務員リーパーズ』『ONE PIECE学園』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『CYBORGじいちゃんG』(サイボーグじいちゃんジー)は、土方茂(現 小畑健)による日本の漫画。1987年と1988年の読みきり掲載を経て、1989年に『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載された。全31話。単行本は全4巻、復刻版全2巻、文庫版全2巻。

作品概要

農作業用サイボーグに生まれ変わった主人公・壊造時次郎=サイボーグじいちゃんGが、迫りくるライバル科学者社礼頭毒郎およびその手下や悪人と戦うギャグ漫画。ナンセンスと「田舎のじーちゃん」と「サイボーグ」を組み合わせるなどのギャップを武器としたギャグ展開をパターンとする。
ギャグ一辺倒で続いていたが、サイボーグ同士のバトルやところどころにシリアスストーリーが挿入されていった。特に、最終回近辺はGちゃんと社礼頭の戦時中の国家によるサイボーグ開発計画に端を発する因縁やそれに伴うばーちゃんを交えた過去の三角関係など、それまでのギャグ路線からは一変して、シリアスとバトルが所々にギャグを交えながらも展開されていった。
作者はジャンプリミックスでの刊行時のコメントでは「いまみるとサイボーグじいちゃんはまんまデザイン亀仙人でしたね(笑)」と語っていた。また、連載終了から数年後に秋本治は「もっと続いてほしかった」とコメントしており、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』でも両津勘吉が同様の台詞を口にしている。
先行して雑誌『アニメック』1984年8月増刊号『まんがアニメック 3』にアニメーターの田中達之が「サイボーグおじいちゃん」という短編を「昭島英之」名義で発表しており、田中はこれを元ネタと考えている(ツイッターでの発言)。小畑がこれを読んでいたかどうかは不明。

出典: Wikipedia

ストーリー
ギャグ連作から因縁編に移る。
テーマ
殺す改造と救う改造の対立。
キャラクター
Gちゃんと社礼頭の因縁。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『CYBORGじいちゃんG』2巻・1巻のあらすじ

2巻 2011年9月16日発売

天才科学者壊造時次郎、またの名をサイボーグじいちゃんG!!!趣味は盆栽いじりと改造手術。愛犬、平成ガンテツ号とともに、自らもヤングバージョンにチェンジして世界征服を企む社礼頭博士と対決!驚くべき高密度の画力を存分に発揮した小畑健の初連載、衝撃のサイバーギャグ作品完結!

Amazon で見る:Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2011年8月18日発売

農夫にして天才科学者、壊造時次郎は、今日をもってこの名を捨て、サイボーグに生まれかわったのじゃ!!その名も農作業用サイボーグ!!サイボーグじいちゃんG!!!サイバー農業の力を試すため一家で上京し、世界征服を企む社礼頭博士と対決!

Amazon で見る:Kindle 1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『CYBORGじいちゃんG』の最新刊は何巻?
最新刊は2巻です。2011年9月16日に発売されました。
『CYBORGじいちゃんG』は完結している?
はい、全2巻で完結しています。
『CYBORGじいちゃんG』1巻の発売日は?
2011年8月18日に発売されました。

『CYBORGじいちゃんG』が好きな人におすすめの漫画

小畑 健の他の作品

すべて見る