バカとボイン 1巻

バカとボイン

こばやしひよこ / 週刊ヤングジャンプ

死にかけた者と彼を推す者の魂がつながり、他の死者の未練を解きながら生き残る道を探す物語

  • アイドル・握手会
  • 幽霊・成仏
  • 死神との取引
全5巻で完結
最終巻(5巻)は2010年9月17日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『バカとボイン』の発売日一覧(全5冊)

巻発売日購入
5巻 2010年9月17日
4巻 2010年6月18日
3巻 2010年1月19日
2巻 2009年8月19日
1巻 2009年5月19日

『バカとボイン』を読めるストア

『バカとボイン』とは?

『バカとボイン』は、こばやしひよこによる青年マンガ作品です。集英社の「ヤングジャンプコミックス」から刊行されています。第1巻は2009年5月19日に発売されました。

物語は全5巻で完結しており、最終巻は2010年9月17日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約1年で5巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ファンタジー」「恋愛」「ラブコメ」を軸にした作品で、「アイドル」「異種族」「再会」などが描かれています。

こばやしひよこは、ほかに『HIYOKO BRAND おくさまは女子高生』『ハンツー×トラッシュ』『PERIDOT』などの作品も手がけています。『バカとボイン』が好きな人には、『おまわりさんと悪女ちゃん』『踊るリスポーン』『六畳一魔』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『バカとボイン』は、こばやしひよこによる日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2009年1・2合併号から連載され、45話目からは『月刊ヤングジャンプ』(集英社)で、最終号(2010年9月号)まで連載された。単行本は全5巻。

あらすじ

何をやっても中途半端な浪人生・山田太一は、ある日、大好きなグラビアアイドル・椎名こころのDVD発売記念握手会に向かった。ところが、向い先のビルの屋上から転落した椎名こころとぶつかってしまう。太一は軽傷で済んだが、椎名こころは脳挫傷の重体となり、魂だけの姿(一般人には見えない)で病室の太一に会う。その後、こころの魂を体から切り離そうとする死神がやってきたのだが、太一がこころを死なせないように取引し、こころの死を回避させる代わりに、2人の魂はつながれてしまう。こころを助ける方法を死神から聞いた2人は、想いをこの世に残したままの魂たちを成仏させる生活を始める。

出典: Wikipedia

ストーリー
一話完結の成仏話から消滅へ向かう終盤へ収束する。
テーマ
死者の未練と生き続ける願いを重ねている。
キャラクター
太一とこころの同居と、ゼミの面々の脇役が揺れ動く。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『バカとボイン』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2010年9月17日に発売されました。
『バカとボイン』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『バカとボイン』1巻の発売日は?
2009年5月19日に発売されました。

『バカとボイン』が好きな人におすすめの漫画

こばやしひよこの他の作品

すべて見る