月に吠えらんねえ 1巻

月に吠えらんねえ

清家雪子 / アフタヌーン

□(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。

全11巻で完結
最終巻(11巻)は2019年9月20日発売
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『月に吠えらんねえ』の発売日一覧(全11冊)

巻発売日購入
11巻 2019年9月20日
10巻 2019年4月23日
9巻 2018年9月21日
8巻 2018年2月23日
7巻 2017年6月23日
6巻 2016年10月21日
5巻 2016年5月23日
4巻 2015年10月23日
3巻 2015年4月23日
2巻 2014年10月23日

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『月に吠えらんねえ』とは?

『月に吠えらんねえ』は、清家雪子による青年マンガ作品です。講談社の「アフタヌーンコミックス」から刊行されています。第1巻は2014年4月23日に発売されました。

全11巻で完結しており、最終巻は2019年9月20日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約5年で11巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ちょいエロ・セクシー」「ファンタジー」「ヒューマンドラマ」を軸にした作品で、「昭和」「ドロドロ」「師弟関係」「ヤンデレ」などが描かれています。漫画賞を受賞した評価の高い作品です。

読者の感想では「怖い世界」「主人公が素敵」「絵が素敵」といった声が多く見られます。

清家雪子は、ほかに『秒速5センチメートル』『月に吠えたンねえ』『まじめな時間』などの作品も手がけています。『月に吠えらんねえ』が好きな人には、『八月九日 僕は君に喰われる。』『七瀬さんの恋が異常』『「昭和の中坊」+「俺たちのラブ・ウォーズ~その後の昭和の中坊たち~」+特典『令和の「昭和の中坊」』 合本版』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『月に吠えらんねえ』(つきにほえらんねえ)は、清家雪子による日本の漫画作品。講談社『月刊アフタヌーン』にて2013年11月号から2019年9月号まで連載。公式略称は「月吠」。

概要

近代日本っぽくはあるものの幻想の街「詩歌句街」(通称□街)。そこには近代の詩人・歌人・俳人たちの作品からイメージされたキャラクターたちが創作に邁進していた。ある日、街の高台に身元不明の死体が発見され、住人たちはそれぞれその正体を探ろうとする。
登場人物たちはそれぞれの作家の作品から受けた印象を擬人化したものである。作家自身の肖像写真と似たキャラクターデザインがされている者も一部いるが、作家本人をモデルとしているわけではない。
自意識の目覚めに苦しむ近代の女性像や文学者の戦争責任といったテーマを扱い、文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞した。また、2020年、第19回(2019年度)センス・オブ・ジェンダー賞を受賞した。
リブート作品として『月に吠えたンねえ』がある。

出典: Wikipedia

よくある質問

『月に吠えらんねえ』の最新刊は何巻?
最新刊は11巻です。2019年9月20日に発売されました。
『月に吠えらんねえ』は完結している?
はい、全11巻で完結しています。
『月に吠えらんねえ』1巻の発売日は?
2014年4月23日に発売されました。

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