チェーザレ 1巻
連載中 青年マンガ

チェーザレ

惣領 冬実 / モーニング・ツー

ルネサンス期のイタリアで、若き英雄が権謀術数の渦巻く政治世界を駆け上がり、理想の国家建設を目指す物語。

  • ルネサンス・イタリア政治
  • 教皇選・枢機卿
  • 中世大学・学生生活
次巻 14巻の発売日
未定(発表待ち)
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 13巻は2022年1月21日発売
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『チェーザレ』の発売日一覧(全13冊)

巻発売日購入
13巻 2022年1月21日
12巻 2019年6月21日
11巻 2015年1月23日
10巻 2013年3月22日
9巻 2012年4月23日
8巻 2010年10月22日
7巻 2009年8月21日
6巻 2008年11月21日
5巻 2008年7月23日
4巻 2007年11月22日

『チェーザレ』を読めるストア

『チェーザレ』とは?

『チェーザレ』は、惣領 冬実による青年マンガ作品です。講談社の「モーニングコミックス」から刊行されています。第1巻は2006年10月23日に発売されました。

2026年10月時点で既刊13巻まで発売されています。1巻の発売から約15年で13巻を数え、これまで平均して約1年3ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

惣領 冬実は、ほかに『天然の娘さん』『MARS』『ボーイフレンド』などの作品も手がけています。『チェーザレ』が好きな人には、『靴の向くまま』『みちかとまり』『竜医のルカ』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

チェーザレ (Cesare) は、イタリア語の男性名。古代ローマのガイウス・ユリウス・カエサルの家族名であるカエサルに由来する。イタリア語でチェーザレといえば普通はカエサルを指す。かつては「チェザーレ」「チェーザリ」「チェザーリ」などと表記されたこともある。

人物

チェーザレ・ボルジア (1475年 - 1507年) - イタリア・ルネサンス期の軍人。スペイン系貴族のボルジア家出身。ローマ教皇アレクサンデル6世(ロドリーゴ・ボルジア)の庶子。
チェーザレ・ダ・セスト (1477年 - 1523年) - イタリアの画家。
チェーザレ・ベンディネリ (1542年 - 1617年) - イタリアの作家・トランペット奏者。
ジョヴァンニ・マルティーノ・チェーザレ (1590年頃 - 1667年) - イタリアの作曲家、ツィンク奏者。
チェーザレ・ベッカリーア (1738年 - 1794年) - イタリアの法学者、経済学者、啓蒙思想家
チェーザレ・プーニ (1802年 - 1870年) - イタリアの作曲家。
チェーザレ・ロンブローゾ (1835年 - 1909年) - イタリアの医者。
チェーザレ・ソデーロ (1886年 - 1947年) - イタリアの指揮者、作曲家。
チェーザレ・アメ(1892年 - 1983年) - イタリアの軍人、諜報員。
チェーザレ・パヴェーゼ (1908年 - 1950年) - イタリアの作家。
チェーザレ・マルディーニ (1932年 - ) - イタリアの元サッカー選手・監督。
チェーザレ・フィオリオ (1939年 - ) - イタリアのレーシングチーム監督。
チェザーレ・ボニッツィ (1946年 - ) - カプチン・フランシスコ修道会の聖職者、ヘヴィメタルバンドのヴォーカリスト。
チェーザレ・プランデッリ (1957年 - ) - イタリアの元サッカー選手・監督。
チェーザレ・ポレンギ (1968年 - ) - イタリアのジャーナリスト。

出典: Wikipedia

ストーリー
歴史的事実を軸に、大学での青春と教皇選の政治劇を並行して描く。
テーマ
理想を抱く若者が、腐敗した権力構造の中でいかにして自らの道を切り拓くかを描く。
キャラクター
チェーザレとアンジェロの主従関係が、物語の視点を固定しつつ深みを与えている。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『チェーザレ』13巻・12巻・11巻のあらすじ

13巻 2022年1月21日発売

いよいよ教皇選が始まった。仮設の壁で仕切られた密閉空間で、枢機卿23名は寝食をともにしながら連日投票を行う。各枢機卿の思惑が錯綜するなか、第一回と第ニ回の投票では決着がつかず、教皇選出は第三回へと持ち越されることになった。シエナで吉報を待つチェーザレ。もし、父・ロドリーゴが新教皇になったらどうするかと問われると、「教皇庁をぶっ壊す」と宣言する。チェーザレ野望はどこまでも果てしない。

Amazon で見る:Kindle 13巻の発売日・購入先 ›

12巻 2019年6月21日発売

フィレンツェ・メディチ家の新当主、ピエロに三国同盟解消の意向を伝えられたチェーザレは、水面下で動き出す。教皇の健康状態は日に日に悪化し、教皇不在とも呼べる状態が続くなか、ボルジア枢機卿とローヴェレ枢機卿の対立構造は強まり、各国の思惑はこれまで以上に錯綜する。そして、いよいよ教皇崩御のその瞬間が訪れる。ローマは、一瞬の静寂ののち、教皇選一色に染まる。

Amazon で見る:Kindle 12巻の発売日・購入先 ›

11巻 2015年1月23日発売

枢機卿に就任したジョヴァンニは、ローマに入城。教皇インノケンティウス8世に拝謁するとともに、次期教皇を狙うロドリーゴ・ボルジアをはじめとするボルジア派の枢機卿とも親しくする機会を得た。だが順調に思われたローマでの日々に父、ロレンツォの訃報がもたらされる。狼狽し悲嘆にくれるジョヴァンニ。一方ロレンツォの弔問に訪れたチェーザレにメディチ家の新当主、ピエロは三国同盟解消の意向を語るのだった。

Amazon で見る:Kindle 11巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『チェーザレ』の最新刊は何巻?
最新刊は13巻です。2022年1月21日に発売されました。
『チェーザレ』14巻の発売日はいつ?
現時点では発表されていません。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『チェーザレ』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊13巻)。
『チェーザレ』1巻の発売日は?
2006年10月23日に発売されました。

『チェーザレ』が好きな人におすすめの漫画

惣領 冬実の他の作品

すべて見る