狂蝕人種 1巻

狂蝕人種

室井 まさね / WEBコミックガンマ

観光地の島で感染が広がり、国家に切り捨てられた人々が脱出を図る物語

  • 未知のウイルス・感染
  • 孤島のリゾート
  • 軍・国家の陰謀
全6巻で完結
最終巻(6巻)は2021年12月23日発売
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『狂蝕人種』の発売日一覧(全6冊)

巻発売日購入
6巻 2021年12月23日
5巻 2021年7月19日
4巻 2021年3月27日
3巻 2020年7月30日
2巻 2020年3月27日
1巻 2019年10月25日

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『狂蝕人種』とは?

『狂蝕人種』は、室井 まさねによる青年マンガ作品です。竹書房の「バンブーコミックス」から刊行されています。1巻は2019年10月25日に発売されました。

物語は全6巻で完結しており、最終巻は2021年12月23日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で6巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ミステリー・サスペンス」「ホラー」「ダーク」の要素が中心の作品で、「日常崩壊」「サバイバル」「デスゲーム」「仲間」が見どころです。

室井 まさねは、ほかに『屍囚獄(ししゅうごく)』『少女の檻』『煉獄女子』などの作品も手がけています。『狂蝕人種』が好きな人には、『オンライン The Comic』『ドクムシ the ruins hotel』『血海のノア』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

南国のリゾート島を訪れた風戸たち男女6人。かつての同級生で、それぞれ違う職業に就いた彼らは、束の間のバカンスを満喫していた。しかし、ドライブ中に得体の知れない生き物を轢いてしまったことで、謎の施設に拘束されてしまう。そこには、彼らが轢いた未知の生物も収容されていた。だが、死んだはずの生物が、突如として人間を襲い、喰いはじめる――。暴走する謎の生き物の正体は…!?果たして、6人は、閉鎖された島から生きて脱出することはできるのか…!?戦慄のパニック・ドラマ、衝撃のスタート!!★単行本カバー下画像収録★

出典: ebookjapan

ストーリー
感染拡大から国家的陰謀の暴露へ進む。
テーマ
国家が島民を切り捨てる隠蔽が軸。
キャラクター
風戸たちと犠牲になる者たちの関係が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『狂蝕人種』6巻・5巻・4巻のあらすじ

6巻 2021年12月23日発売

風戸たちとテレス医師は武装集団に拉致され、そのアジトで感染体の襲撃を受ける。自ら犠牲となったテレスのおかげで、辛くも逃げ延び仲間の元へ戻ったのも束の間、ジルを除く日本人だけが、中央軍に連行されてしまう。そして、そこには恐るべき国家的陰謀が隠されていた―――!!驚異のパニック・アクション巨編、ついに完結!!

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5巻 2021年7月19日発売

感染すれば異形化する未知のウイルスが蔓延した、絶海のボルカ島――。ガイナ共和国政府と軍はウイルスの抑え込みを諦め、島民と滞在者を犠牲とする計画を実行中に移す。さらに、ラングストン教授が中心となって、極秘裏に感染者を使った謎の実験を繰り返していた。一方、食物が尽き逃げ場も失った風戸たちは、武装集団の襲撃を受け拉致されてしまう――!!暗黒の孤島を舞台に繰り広げられる、サバイバル・サスペンス第5弾!!

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4巻 2021年3月27日発売

感染すると異形化し人を喰らう謎のウイルスが蔓延した、ガイナ共和国ボルカ島。身を寄せていた邸宅で感染体の襲撃を受けた風戸たちは、営業休止中のホテルに逃げ込む。一方、ウイルスの感染を防ぐため本国から島に派遣された特殊部隊は、秘密裏に非人道的な計画を実行に移しつつあった――!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『狂蝕人種』の最新刊は何巻?
最新刊は6巻です。2021年12月23日に発売されました。
『狂蝕人種』は完結している?
はい、全6巻で完結しています。
『狂蝕人種』1巻の発売日は?
2019年10月25日に発売されました。

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