終戦のローレライ 1巻
完結 文芸

終戦のローレライ

福井 晴敏 / 講談社電子文庫

終戦間際の閉ざされた艦の中で、国家の終わらせ方と一人の少女の力が交差していく物語

  • 潜水艦戦
  • 太平洋戦争末期
  • ナチスの特殊音響兵器
全5巻で完結
最終巻(5巻)は2007年11月22日発売
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『終戦のローレライ』の発売日一覧(全5冊)

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5巻 2007年11月22日
4巻 2007年4月23日
3巻 2006年9月22日
2巻 2006年2月23日
1巻 2005年7月22日

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『終戦のローレライ』とは?

『終戦のローレライ』は、福井 晴敏による文芸作品です。講談社/文芸の「アフタヌーンコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2005年7月22日に発売されました。

物語は全5巻で完結しており、最終巻は2007年11月22日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で5巻を数え、これまで平均して約7ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

漫画賞を受賞した評価の高い作品です。

レビューでは「ファンタジー色が強い」「読み応えがある」「背景が丁寧」「熱い男」といった点が評価されています。

福井 晴敏は、ほかに『機動戦士ムーンガンダム』『機動戦士ガンダムNT』『機動戦士ガンダムUC バンデシネ Episode:0』などの作品も手がけています。『終戦のローレライ』が好きな人には、『海賊とよばれた男』『アナトゥール星伝』『不夜城』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『終戦のローレライ』(しゅうせんのローレライ)(独:Lorelei: das lied zum ende des Krieges)は、福井晴敏の架空戦記小説。

概要

2002年、講談社より単行本が発売され、2005年に文庫化。その後『月刊アフタヌーン』(講談社)2005年3月号より、脚色:長崎尚志、作画:虎哉孝征で漫画版が連載され、同じく2005年に『ローレライ』として映画化される。
第24回吉川英治文学新人賞、第21回日本冒険小説協会大賞日本軍大賞受賞。

出典: Wikipedia

ストーリー
回収任務から原爆阻止の決戦へ進む、潜水艦の航海の物語。
テーマ
少女と終戦の形をめぐる、国家と個人の選択を描く。
キャラクター
艦長・少年兵・少女兵器・策士の大佐が絡み合う。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『終戦のローレライ』5巻・4巻・3巻のあらすじ

5巻 2007年11月22日発売

絹見真一(まさみ・しんいち)を、折笠征人(おりかさ・ゆきと)を、フリッツ・S・エブナーを、パウラ・A・エブナーを、田口徳太郎(たぐち・とくたろう)を、総勢五十三名を乗せて潜水艦「伊507」は最後の戦いの地、テニアン島へと向かう。待ち受けるは、精鋭米艦隊。誰にも知られる事のない、だが、日本の未来を左右する、激戦が始まろうとしていた。――この世界の戦いをあまねく鎮めるために戦った少女の物語、ついに大団円。

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4巻 2007年4月23日発売

“国家としての切腹”浅倉良橘(あさくら・りょうきつ)大佐は己の目指す終戦の形を実現するため、巨大な策謀をめぐらす。そしてそれは、征人を、パウラを、清永を苛烈な運命へと巻き込んでいくのであった。「伊507」の航海は、最も困難な場面を迎えようとしていた。

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3巻 2006年9月22日発売

ウェーク島へ向かう「伊507」の前に立ちふさがるは米潜水艦「トリガー」と「スヌーク」!彼らの猛攻を前にナチスドイツの遺した特殊兵器「ローレライ」がいよいよ、その真の力を見せる!だが一方、広島には8月6日が迫りつつあった……。戦局はいよいよ大詰めを迎えるが、潜水艦「伊507」の進む航路は、まだ遠く長い。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『終戦のローレライ』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2007年11月22日に発売されました。
『終戦のローレライ』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『終戦のローレライ』1巻の発売日は?
2005年7月22日に発売されました。

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