惑星のさみだれ 1巻

惑星のさみだれ

水上 悟志 / ヤングキングアワーズ

地球を破壊しようとする魔法使いに対し、魔王を志す少女と騎士たちが世界を守るために戦う物語。

  • 地球破壊・魔法使い
  • 異能・騎士団
  • 魔王・姫
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『惑星のさみだれ』の発売日一覧(全10冊)

巻発売日Amazon で買う
10巻 2010年11月30日
9巻 2010年5月19日
8巻 2009年11月10日
7巻 2009年4月30日
6巻 2008年10月29日
5巻 2008年5月26日
4巻 2007年10月26日
3巻 2007年5月28日
2巻 2006年9月27日
1巻 2006年1月27日

『惑星のさみだれ』を読めるストア

『惑星のさみだれ』の読みどころ

平凡な大学生が、世界を手に入れたい魔王の少女に仕える。日常と戦いが隣り合う、全10巻の物語

ある朝のトカゲから始まる戦い

平凡な大学生・雨宮夕日のもとに、ある朝、喋るトカゲが現れて「地球を救う騎士」に選ばれたと告げます。いきなり指輪と能力を与えられ、泥人形に襲われた夕日を助けたのは、お隣の少女さみだれでした。ご近所の日常が、突然、世界の戦いにつながっていく導入が楽しいです。

魔王の顔を持つ姫と従う夕日

騎士が守るべき姫・さみだれは、関西弁で話す小柄な少女で、ラーメンの大盛りも平らげる明るい性格。けれど内心では世界を自分のものにしたい魔王でもあります。その気概に触れた夕日が忠誠を誓い、二人の主従が生まれる。守る人と従う人の関係が、物語の芯になっています。

笑いと緊張が同居する語り口

ベランダ越しに訪れるさみだれや、東雲半月のような大人の飄々とした言動など、肩の力が抜けた笑いが随所にあります。一方で泥人形との戦闘では死を意識させる緊張感があり、その切り替えが巧み。物語の進みも速く、全10巻で一気に走り抜けられる点も魅力です。

こんな人に

  • 普通の日常から始まるバトルものが好きな人
  • 主従関係や、相棒のような絆の物語に惹かれる人
  • 全10巻で完結する、熱い物語を読み切りたい人

1巻で夕日がさみだれと出会い、主従になるまでが入口です。仲間の騎士が揃っていく中盤から、物語はぐっと熱を帯びていきます。完結済みなので、続きを待たずに一気に読み通したいときにどうぞ。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『惑星のさみだれ』とは?

『惑星のさみだれ』は、水上 悟志による青年マンガ作品です。少年画報社の「ヤングキングコミックス」から刊行されています。第1巻は2006年1月27日に発売されました。

物語は全10巻で完結しており、最終巻は2010年11月30日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約5年で10巻を数え、これまで平均して約6ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」「ファンタジー」「SF」を軸にした作品で、「特殊能力」「学生」「メガネ」「相棒」などが描かれています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

読者の感想では「泣ける」「かっこいい」「熱い展開」「演出が素晴らしい」といった声が多く見られます。

水上 悟志は、ほかに『クライマックスネクロマンス』『スピリットサークル』『戦国妖狐』などの作品も手がけています。『惑星のさみだれ』が好きな人には、『社畜テイマー、可愛いスライムのおかげで無自覚なまま無双する~うっかり国内トップの配信に映り込んで最強がバレました~』『俺だけ不遇スキルの異世界召喚叛逆記~最弱スキル【吸収】が全てを飲み込むまで』『超人ロック 風の抱擁』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『惑星のさみだれ』(ほしのさみだれ)は、水上悟志による日本の青年漫画。作者にとっては以前同誌で連載されていた『散人左道』に続く2本目の長期連載作品であり、『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)にて2005年6月号から2010年10月号にかけて連載された。

あらすじ

雨宮夕日は、ある朝、言葉を喋るトカゲから世界を救う騎士の1人として選ばれたことを告げられる。最初は無関心な夕日だったが、敵である魔法使いが生み出した泥人形の襲撃を受ける。死を覚悟したその時、守るべき姫である主人公の朝日奈さみだれに救われ、さらに常人ならざるさみだれの気概に触れたことで彼女に忠誠を誓う。ここにひとつの主従が生まれ、この時から夕日の戦いが始まった。

出典: Wikipedia

ストーリー
日常の延長線上で世界規模の戦いが始まり、怒涛の勢いで結末へ向かう。
テーマ
破壊衝動と愛着という相反する感情が、世界の運命をどう変えるかを描く。
キャラクター
さみだれと夕日の主従関係が、物語の核となる。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『惑星のさみだれ』1巻のあらすじ

1巻 2006年1月27日発売

雨宮夕日はごく普通の平凡大学生だった……ハズが、ある日現れた喋るトカゲに「地球の危機」を救う協力を依頼される。拒否するまもなく、既に指輪と能力が与えられ、早くも敵に襲われてしまった夕日を救ったのはなんとお隣さんの少女・さみだれ。救世主の降臨と思いきや、実は地球征服を企む魔王だった……。平凡な日常と奇妙な世界が交錯する新感覚ご近所ストーリー!!

Amazon で見る:書籍Kindle 1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『惑星のさみだれ』の最新刊は何巻?
最新刊は10巻です。2010年11月30日に発売されました。
『惑星のさみだれ』は完結している?
はい、全10巻で完結しています。
『惑星のさみだれ』1巻の発売日は?
2006年1月27日に発売されました。

『惑星のさみだれ』が好きな人におすすめの漫画

水上 悟志の他の作品

すべて見る