8巻 2018年8月20日発売
『私、朧さんのお嫁さんになりたいです』数百年越しの鈴の想いを伝えたくて、蛇ノ目に会いに行った咲。蛇ノ目の陰の気を封じれば鈴と再会できるのだが、その方法は果たして!?一方、咲もまた朧を愛せば朧が至福となって消えてしまう事実に向き合い…!?人と妖の愛を描く、感動の完結第8巻!!
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身寄りを失った少女が妖の王に求婚され、同居生活の中で異種族間の愛のあり方を模索する物語。
『妖王の花嫁』は、柿崎椋・凪桜による少女マンガ作品です。冬水社の「冬水社・いち*ラキコミックス」から刊行されています。1巻は2016年4月20日に発売されました。
物語は全8巻で完結しており、最終巻は2018年8月20日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で8巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
作中では「妖怪」といった要素が描かれています。
読んだ人からは「ドキドキ」「絵が綺麗」などの感想が寄せられています。
柿崎椋は、ほかに『御来訪学園へようこそ!』『神サマ学園@あるめりあ』『HIGH&HIGH』などの作品も手がけています。『妖王の花嫁』が好きな人には、『あやかし極道「鬼灯組」に嫁入りします』『犬木加奈子の魅世物叢書』『物の怪らんちき戦争』もおすすめです。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『私、朧さんのお嫁さんになりたいです』数百年越しの鈴の想いを伝えたくて、蛇ノ目に会いに行った咲。蛇ノ目の陰の気を封じれば鈴と再会できるのだが、その方法は果たして!?一方、咲もまた朧を愛せば朧が至福となって消えてしまう事実に向き合い…!?人と妖の愛を描く、感動の完結第8巻!!
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『鈴、我より先に死んではならん』数百年前、蛇ノ目は人間の娘・鈴を愛する優しい妖だった…!!鈴の魂が記憶を取り戻し、蛇ノ目との過去そして唯一の望みを咲に打ち明ける。人と妖が愛しあう覚悟を知った咲。鈴と蛇ノ目の恋を全力で応援しようとするが…!?
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『俺は蛇ノ目に会わねばならない』蛇ノ目ゆかりの地で数百年間彷徨い続ける魂と出逢った咲。自らの身と同化させることで魂を再生させようとするが…!?一方、咲との接触を経て更に荒れ狂う蛇ノ目。蛇ノ目退治の鍵は何処…!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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