10巻 2026年8月10日発売
最恐ホラーオムニバス、終幕―― 怪談界の帝王・夜馬裕が30年以上にも渡って全国から収集した実話怪談を、人間のリアルと狂気に深く切り込む外本ケンセイが完全漫画化。【収録怪談】第四十談 ホシヤマ君の思い出第四十一談 タスケテ第四十二談 サヨナラ霊能力第四十三談 先無しの森最終話 【編集担当からのおすすめ情報】 実話怪談を基にした最恐ホラーオムニバス、完結!
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実話怪談を収集する語り部が、人間の悪意が招く恐怖の物語を淡々と紡いでいくホラーオムニバス。
怪談師が20年以上集めた実話怪談を漫画にした、幽霊よりも人間の悪意がじわりと怖い、ひんやりしたホラーオムニバスです。
収録されるのは、この世にあふれる厭なもの、とくに人の悪意が絡んだ怪談です。女の幽霊、ヤバい物件、形見の人形など、題材はおなじみでも、怖さの芯は霊そのものより人の側にあります。読み終えてからふと意味を考え直し、背中が冷える、そんな後味の怪談が並んでいます。
各話は、謎めいた少女が聞き手に語りかける形で進み、怪談を集める収集家のY氏も関わってきます。病院、山小屋、駅と、数話ごとに舞台が変わる長めの編も用意されています。語り手の存在は好みが分かれるところですが、全体をつなぐ仕掛けとして効いています。
登場人物は、少年漫画風に立ったキャラクターではなく、どこにでもいそうな普通の人たちとして描かれます。だからこそ、日常の中に異界が顔を出す場面が、自分のすぐそばで起きているように感じられます。淡々とした語り口と写実的な絵が、恐怖をゆっくり染み込ませます。
1巻の第一話「女の幽霊」から読むのがおすすめです。一話ごとにひと区切りなので、寝る前に少しずつ進められます。全10冊で完結しているので、気に入ったら最後まで追えます。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。
『厭談夜話』は、夜馬裕・外本ケンセイによる少年マンガ作品です。小学館の「サンデーうぇぶりコミックス」から刊行されています。第1巻は2023年7月12日に発売されました。
物語は全10巻で完結しており、最終巻は2026年8月10日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約3年で10巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ダーク」「ホラー」を軸にした作品で、その魅力を存分に味わえます。
外本ケンセイは、ほかに『さよならブラック企業 働く人の最後の砦「退職代行」』『さよならブラック企業 ~ヒーロー弁護士 如月樹の本懐~』『上級国民スレイヤー』などの作品も手がけています。『厭談夜話』が好きな人には、『ダークギャザリング』『生者の行進』『死にあるき』もおすすめです。
出典: ebookjapan
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
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