7巻 2008年11月27日発売
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の顛末を聞いた兵庫助は、尾張徳川家の剣術指南役としての道を歩みだす…剣術劇画の最高峰が堂々完結!
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柳生新陰流史上、最強の男――開祖・石舟斎の孫で、幼少の頃よりの厳しい稽古と類い希なる天賦の才で、将来を嘱望されていた柳生の麒麟児・兵介(後の兵庫助)。
『柳生兵庫助』は、津本陽・とみ 新蔵による青年マンガ作品です。リイド社の「SPコミックス」から刊行されています。第1巻は2013年9月20日に発売されました。
物語は全7巻で完結しており、最終巻は2008年11月27日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約1ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「バトル・アクション」を軸にした作品で、「時代物」「忍者」「江戸時代」などが描かれています。
津本陽は、ほかに『薩南示現流』『夢のまた夢』などの作品も手がけています。『柳生兵庫助』が好きな人には、『真田十勇士』『陰摩羅ぽんぽこ』『カムイ伝全集 第二部』もおすすめです。
出典: ebookjapan
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の顛末を聞いた兵庫助は、尾張徳川家の剣術指南役としての道を歩みだす…剣術劇画の最高峰が堂々完結!
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修験者・棒庵のもとで薙刀の修練を積んでいた兵庫助に柳生領で凶事が起こったとの報せが届く。柳生館へ急ぎ舞い戻った兵庫助は?本格時代劇画第6弾!!
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富田流小太刀の技を知るために加賀に入った兵庫助。しかし、加賀藩の重臣たちの中には兵庫助を幕府の間者と疑うも者が多数いた。その中心人物で、老職に就く長十郎左衛門はついに配下の忍び・軒猿に兵庫助暗殺の指令を下す。身の危険を感じ、加賀よりの脱出を試みる兵庫助一行を、軒猿達の執拗な追跡が迫る。迫り来る軒猿の恐怖――山を棲家とし、山を知り尽くした恐るべき暗殺集団・軒猿が兵庫助の命を狙う!!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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