9巻
1998年2月1日発売
敵は、本能寺にあり!!――「織田・徳川軍、圧倒的不利」と思われた長篠の戦において、信長はド迫力の新戦術を披露。“死の軍団”と恐れられた甲斐・武田勝頼(かつより)を敗走に追い込む。やがて天下を目指し、戦国最強の「織田五大軍団」を結団した信長は、明智光秀を武田討伐の長に抜擢(ばってき)。武人としての「熱き思い」をともにする二人だが、この絶頂期から、運命は分断されていたのである……。「天下布武(ふぶ)」の風雲録、完結!
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8巻
1997年12月1日発売
武田の騎馬兵か、織田の鉄砲か――。風林火山が、天下布武(ふぶ)に相対する!信長は、打倒「信長包囲網」の一手として、甲斐・武田信玄の元に竹中半兵衛(はんべえ)を送り込む。「死の軍団」の名にたがわぬ武田のパワーを知った信長は、“軍神・毘沙門天(びしゃもんてん)の生まれ変わり”と豪語する男――上杉謙信と手を組み、「川中島の戦」という血のシナリオを起動するが……!?
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7巻
1997年11月1日発売
脅威の「信長包囲網」を前に、命を張った大バクチ!!――京を支配下に置いた信長は、征夷大将軍に登りつめた足利義昭から副将軍の座を勧められるが、これを謝絶。ド派手なカブキモノの胸中には、副将軍の地位よりも大きな野望、「天下布武(ふぶ)」が隠されていた!これを見抜いた梟雄(きょうゆう)・松永久秀は、“信長潰し”を義昭に進言。真の天下人を目指す義昭は、織田方のとある大名に謀反(むほん)を持ちかけるのだが……!?
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