夢喰いメリー 1巻

夢喰いメリー

牛木義隆 / まんがタイムきららフォワード

高校生・藤原夢路は他人の夢の良し悪しが見える不思議な能力を持っていた。

1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『夢喰いメリー』の発売日一覧(全24冊)

巻発売日購入
24巻 2020年12月11日
23巻 2020年6月12日
22巻 2019年11月12日
21巻 2019年5月11日
20巻 2018年9月12日
19巻 2018年3月12日
18巻 2017年10月12日
17巻 2017年1月12日
16巻 2016年7月12日
15巻 2016年2月12日

『夢喰いメリー』を読めるストア

『夢喰いメリー』とは?

『夢喰いメリー』は、牛木義隆による青年マンガ作品です。芳文社の「まんがタイムKR フォワードコミックス」から刊行されています。1巻は2013年4月4日に発売されました。

全24巻で完結しており、最終巻は2020年12月11日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約8年で24巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ファンタジー」「バトル・アクション」の要素が中心の作品で、「特殊能力」「仲間」「学生」「同級生」が見どころです。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

読んだ人からは「かわいい女性キャラ」「楽しいシーン」「疾走感がある」「設定が良い」などの感想が寄せられています。

牛木義隆は、ほかに『影踏みメリー』『追風のジン』などの作品も手がけています。『夢喰いメリー』が好きな人には、『聖闘士星矢EPISODE.Gレクイエム』『劣等眼の転生魔術師』『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『夢喰いメリー』(ゆめくいメリー、YUMEKUI MERRY)は、牛木義隆による日本の漫画作品。通称「メリー」。作者にとって初のオリジナル長編作品で、『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)で2008年5月号から2021年1月号まで連載された。話数の数え方は「REM○」(○は算用数字)。2013年6月には単行本第10巻が発売になり、同誌連載作品では初めて巻数が2桁になった。また、2018年3月で連載開始から10年を迎えたが、同誌で10年以上連載が続いたのも本作が初のことである。
2011年にはテレビアニメ化され、同年1月から4月まで放送された。また、牛木義隆監修・鶴淵けんじ作によるスピンオフ作品『影踏みメリー』が刊行されている。

あらすじ

対エルクレス戦 (REM1 - REM60)
人の夢の内容を色として視ることができる能力を持った高校生、藤原夢路は夏休みのある日、「幻界(ゆめ)」の世界から「現界(うつつ)」に迷い込んだ「幻界」の住人である夢魔の少女のメリー・ナイトメアと出会い、別の夢魔ジョン・ドゥに襲われて危なかったところを助けられる。夢路は、元の世界に戻りたがっているメリーの手助けをすることを決意するが、その中で夢路とメリーは、数々の夢魔との戦いに巻き込まれる。当初はメリーに助けられる立場だった夢路だが、やがて出会った夢魔の力を扱えるようになっていき、メリーと共に戦うようになる。そしてジョンなどから得た情報により、メリー達は複数の夢魔を操っていた夢魔エルクレスが、メリーを現界に降ろした黒幕だと睨んで、エルクレスの行方を探すことを決める。
夢路とメリーは、エルクレスを姉の仇とする夢魔エンギ・スリーピース、エルクレスの目的などの真実を探求することにしたジョン・ドゥと協力して、エルクレスを倒すことに成功する。だがメリーが現界に迷い込んだのは、エルクレスが原因ではなかったことも判明する。一方で、夢魔の能力を使うことができるようになった夢路と、同じように他の夢魔の力を使えたエルクレスの能力には共通の大本があり、またエルクレスに力を与えていた黒幕がいると思われた。
対白儀響戦 (REM61 - REM141)
メリーたちは、エルクレスに力を与えていた黒幕を捜すことにする。一方エルクレスが消えた後、前兆も無く夢魔が現界に降りてくるようになり、さらに不自然に人の夢が叶うということが起こるなど、新たな異変が起き始め、夢路やメリーたちは新たに現界にやってきた夢魔達と戦うことになる。やがてメリー達は、夢路のクラスの転校生である白儀響が幻界の存在である夢魔で、エルクレスに力を与えていた黒幕であり、現在も現界に夢魔を引き寄せていることを知る。
やがて夢路とメリーは、幻界に夢路が迷い込んだ約10年前にメリーと出会っていて、夢路がメリーを現界に連れてきていたことがあったことを思い出す。さらに二人は幻界にて、自分たちが響を目覚めさせたことも思い出した。夢路が夢魔の力を使えるのは、響と夢路の右腕がそれぞれ入れ替わっていることが原因だった。
響は、現界と幻界がひとつになり、人が眠り続けることで夢の中で願いが叶う世界にしようとしていた。夢路達は、響を止める決心をする。それを聞いた響は、学校の文化祭を決戦の日にすることを宣言する。
そして文化祭当日、夢路とメリー、そしてジョンやエンギなど彼らの協力者達は学校に集結し、響の配下であるアルミラリア姉妹や、現界と幻界が混ざりあい始めた影響で現界に現れ始めた銘無し(エンプティ)などと戦う。やがてジョンやエンギらが響の配下を食い止めている間、夢路とメリーは響との決戦に挑む。
その決戦で、メリーは響に隙を突かれて消え去ってしまう(幻界に送り返された)が、残った夢路は、響と死闘を繰り広げる。やがて夢路は夢魔としての力をさらに使えるようになり、徐々に響を圧倒、さらにメリーを幻界から現界に引き戻す。夢路は、響と入れ替わっていた自分の右腕を響に「返し」、純粋な夢魔に戻った響は、メリーによって幻界に送り返された。
その後、夢魔や夢魔が現界に残した影響は次々と消えていき、メリー達が予言したとおり、夢魔に関する記憶も現界の人間の記憶から消えてしまう。だがメリーのことを「忘れない」と「決めた」夢路は、“夢喰いメリー”という小説を書き始めていた。

出典: Wikipedia

よくある質問

『夢喰いメリー』の最新刊は何巻?
最新刊は24巻です。2020年12月11日に発売されました。
『夢喰いメリー』は完結している?
はい、全24巻で完結しています。
『夢喰いメリー』1巻の発売日は?
2008年10月27日に発売されました。

『夢喰いメリー』が好きな人におすすめの漫画

牛木義隆の他の作品

すべて見る