緋桜白拍子 1巻

緋桜白拍子

藤丞めぐる / 花とゆめコミックス

過去を隠す者が夜ごと悪政を討つうち、追う者との関係と古い因縁が絡み合っていく物語

  • 白拍子・暗殺組織
  • 斬鋼糸
  • 平安朝の宮廷陰謀
全12巻で完結
最終巻(12巻)は2002年10月25日発売
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『緋桜白拍子』の発売日一覧(全12冊)

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12巻 2002年10月25日
11巻 2002年8月25日
10巻 2002年3月25日
9巻 2001年8月25日
8巻 2001年3月25日
7巻 2000年10月25日
6巻 2000年4月25日
5巻 1999年11月25日
4巻 1999年7月25日
3巻 1999年2月25日

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『緋桜白拍子』とは?

『緋桜白拍子』は、藤丞めぐるによる少女マンガ作品です。白泉社の「花とゆめコミックス」から刊行されています。1巻は1998年3月25日に発売されました。

物語は全12巻で完結しており、最終巻は2002年10月25日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約5年で12巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ロマンス」の要素が中心の作品で、「平安時代」が見どころです。

藤丞めぐるは、ほかに『新 緋桜白拍子』『CLOVER』『モラハラの家 ~妻は奴隷ですか?~』などの作品も手がけています。『緋桜白拍子』が好きな人には、『源氏物語』『平安ラブロマン』『とりかえ風花伝 完結篇』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『緋桜白拍子』(ひおうしらびょうし)は、藤丞めぐる作の平安調アクションストーリー漫画(1998年 - 2002年刊)。
『花とゆめ』および『別冊花とゆめ』(いずれも白泉社)で連載されていた。単行本全12巻。
2008年6月より、夢幻アンソロジーシリーズ(祥伝社)にて外伝が掲載。2018年現在、『まんがグリム童話』(ぶんか社)にて続編となる『新・緋桜白拍子』が連載されている。

あらすじ

刺客育成組織・緋桜院で暗殺者となるべく育てられた梓は、後に、大納言の北大路高遠に養子として引き取られて幸せな生活を送っていた。しかし、皇室の外戚となって悪政を繰り広げる左大臣一派から大切な家族を守るために、斬鋼糸を操る緋桜の白拍子となって暗躍することを決意。様々な事件や人々との出会いによって、梓は暗い過去にあたる緋桜院や、皇室をも巻き込む陰謀に巻き込まれていく。

出典: Wikipedia

ストーリー
夜の暗躍と恋が交差し、黒幕討伐に至る長編。
テーマ
殺しの過去を守るための力に変えていく。
キャラクター
追う役人との恋と、師範との因縁が二本柱。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『緋桜白拍子』12巻・11巻・10巻のあらすじ

12巻 2002年10月25日発売

突如暴かれた宿敵・左大臣の謎!中宮の衝撃の告白!!緑水師範の逆襲!!!運命の糸に翻弄されながらも愛する者達のために必死に戦う「緋色白拍子」感動の最終巻。

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11巻 2002年8月25日発売

緋桜院のすべてを憎む蘭王丸の術により過去の記憶を失った梓の前に、緑水師範の刺客が迫る…。梓の盟友(敵?)中将・冬尋、非常さの裏に秘められた甘美な想い出を描く「外伝」も収録。

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10巻 2002年3月25日発売

緋桜院師範・緑水との死闘の末、一旦は時迅との幸せな日々を取り戻した梓。だが幼い帝の病、亡き先帝のご落胤の出現で、平和な都に再び暗雲が…。外伝も収録の第10巻。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『緋桜白拍子』の最新刊は何巻?
最新刊は12巻です。2002年10月25日に発売されました。
『緋桜白拍子』は完結している?
はい、全12巻で完結しています。
『緋桜白拍子』1巻の発売日は?
1998年3月25日に発売されました。

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