エビスヨシカズの秘かな愉しみ 1巻
連載中 エッセイ

エビスヨシカズの秘かな愉しみ

蛭子 能収 / 講談社+α文庫

著者が日常の出来事や映画の感想を、虚実を混ぜ合わせた独自の視点で綴るエッセイ集。

  • 日常の観察
  • 映画批評
  • 妄想日記
次巻 2巻の発売日
未定(発表待ち)
1巻の発売から約40年11か月。2巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月5日時点)。
「新刊を通知」をオンにしておくと、発売日が決まったときにお知らせします。
最新刊 1巻は1985年12月1日発売
読んだ? 星で評価

『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』の発売日一覧(全1冊)

巻発売日Amazon で買う
1巻 1985年12月1日

『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』を読めるストア

『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』の読みどころ

麻雀や競艇が好きで本は読まない。そんな素のままの暮らしと妄想、映画の話までを、絵と文でつづったエッセイ集です。

体裁をつくろわない素の日常

本は読まず、これといった趣味もない。麻雀と競艇とパチンコを愛し、ときどき映画を観る。そんな暮らしぶりが、飾らないまま綴られています。意外に規則正しいという一面や、生い立ちの話まで出てきて、見た目どおりの人柄が伝わってきます。読み終えると、この人の輪郭が少し見えてきます。

本当か嘘かわからない妄想日記

夢の内容や日々の出来事が、事実と作り話をないまぜにして書かれています。歓楽街で出会う嫌味な人物、立ち小便をするおばさん、自分ではライバルと思っていたイラストレーターなど、次に何が出てくるのか読めない断片が続きます。真に受けるか笑い飛ばすかは、読み手しだいです。

独特の言葉遣いが生む可笑しさ

文章はうまい下手の物差しでは測れない独特さで、奇妙なのに妙に引き込まれます。漫画のヘタウマとはまた別の味わいがあり、読み進めるうちに語り口がうつりそうになります。終盤の映画の感想では、自分ならこう撮るという持論まで飛び出します。

こんな人に

  • ヘタウマな絵と脱力した文章が好きな人
  • 事実か作り話かわからない日記を楽しめる人
  • 常識にとらわれない視点の読み物が気になる人

短い断片が続く構成なので、少しずつ読み進めるのが合います。電車の移動中や寝る前に、気の向いたところから開いてみてください。映画の話は終盤の章にまとまっています。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIで書いた紹介です。

『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』とは?

『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』は、蛭子 能収によるエッセイ作品です。講談社/文芸の「講談社+α文庫」から刊行されています。単行本の1巻は1985年12月1日に発売されました。

2026年11月時点で既刊1巻まで発売されています。

蛭子 能収は、ほかに『蛭子能収コレクション』『蛭子能収コレクション 番外編』などの作品も手がけています。『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』が好きな人には、『マンガ ニュートン万有引力入門』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

「実は私、芸術映画の好きな真のインテリなんですっ!!」――本は読まない。これといった趣味もない。麻雀と競艇とパチンコをこよなく愛し、ときどき映画を観る――体裁をつくろわず、“素(す)”のまま生きるエビスさんとは、いったいどんな人? 意外に規則正しいが、見た目そのままの暮らしぶりから、その生い立ち、秘かに抱く妄想、独自の映画論までがよくわかる、不思議なイラスト+エッセイ集。

出典: ebookjapan

ストーリー
事実と虚構を織り交ぜたエッセイが断片的に綴られる。
テーマ
社会的な常識をあえて無視し、個人の歪な視点を提示する。
キャラクター
著者と、彼が観察する周囲の奇妙な人々との距離感。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

よくある質問

『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』の最新刊は何巻?
最新刊は1巻です。1985年12月1日に発売されました。
『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』2巻の発売日はいつ?
1巻の発売から約40年11か月。2巻の発売日はまだ発表されていません(2026年11月5日時点)。発売日が決まり次第、このページで更新します。
『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』は完結している?
いいえ、連載中です(既刊1巻)。
『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』1巻の発売日は?
1985年12月1日に発売されました。

『エビスヨシカズの秘かな愉しみ』が好きな人におすすめの漫画

蛭子 能収の他の作品

すべて見る