4巻
2026年5月22日発売
私の恋が死んだのは、いつからだったんでしょう……?ガゼル王国宰相の娘、ラチェリア侯爵令嬢は19歳の時に、第四王子で王太子であるブラッドフォードに嫁いだ。同じく幼い頃に母親を亡くしたふたりは、幼なじみとしてお互い支え合い、励まし合って成長してきた。しかし、そんなふたりの関係性は、ブラッドフォードがほかの女性と恋を落ちたことで変化し始める――。しかし最終的に、ブラッドフォードの恋人であるアラモアナ侯爵令嬢が事故で死亡とされ、ラチェリアが王太子妃となる。だけど、結婚して何年も経つのに子宝が恵まれず、ブラッドフォードの態度もずっと冷たいまま。さらに、アラモアナがブラッドフォードの子供を連れて現れたこと…
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3巻
2025年11月21日発売
リアは僕たちの可愛らしいお姫様です「すべてを捨てたつもりだった。それなのに、こんなにも満ち足りている――」離婚したラチェリアはガゼル王国を後にしてユヴァレスカ帝国へ!皇弟オリヴァーの息子レオの教育係として充実した日々を送り始めた。賢く愛らしいレオに心を癒やされ、かつてのつらい生活は思い出に変わっていく。一方、元夫ブラッドフォードは今になってラチェリアへの想いを自覚し、妻アラモアナへの嫌悪を募らせていた。錯綜する愛憎が運命を紡ぐ!
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2巻
2025年6月23日発売
失ってから気づく愛――「ラチェ、僕を見捨てないで」「死んだ私の恋を今ようやく弔うことができたわ――」元恋人アラモアナを忘れられない夫ブラッドフォードとの辛い結婚生活を送るガゼル王国の王太子妃ラチェリア。しかし、徐々に歩みより夫の冷たさも和らいだ頃、アラモアナが帰国する。ブラッドフォードとの子供を連れて――。離婚を決意したラチェリアは、国を出てユヴァレスカ帝国へ。そこで待っていたのは、皇弟オリヴァーと問題児と噂の彼の息子で!?
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